タイプ相性の覚え方ガイド
無効・弱点・新タイプの押さえ方
更新日: 2026-06-07
18×18 を丸暗記する必要はありません。要点から押さえれば、対面の有利不利はすぐ読めるようになります。
要点
- ▸無効(0倍)は8組だけ。まず丸暗記して「撃ち損」を防ぐ
- ▸弱点が多いのはくさ・いわ・こおり、少ないのはノーマル・でんき
- ▸複合タイプの倍率は各タイプの掛け算(最大4倍・最小0.25倍)
タイプ相性の基本
技のタイプと相手のタイプの相性で、ダメージ倍率が変わります。
| 効果 | 倍率 |
|---|---|
| 効果抜群 | 2倍 |
| 等倍 | 1倍 |
| いまひとつ | 0.5倍 |
| 効果なし | 0倍 |
複合タイプは各タイプの倍率を掛け算します。抜群が重なれば4倍、半減が重なれば0.25倍です。
まず覚えるべき「無効(0倍)」
無効はたった8組(攻撃側で7パターン)しかありません。撃っても通らず1ターンを無駄にするので、最優先で暗記しましょう。
| 攻撃タイプ | 通らない相手 |
|---|---|
| ノーマル・かくとう | ゴースト |
| ゴースト | ノーマル |
| でんき | じめん |
| じめん | ひこう |
| どく | はがね |
| エスパー | あく |
| ドラゴン | フェアリー |
理屈で覚える
「ゴーストはノーマル・かくとうをすり抜ける」「でんきは地面に流れて効かない」のように、イメージで結ぶと忘れにくくなります。
弱点が多い/少ないタイプ
単タイプで弱点(2倍を受ける相手)が多いタイプは、それだけ落とされやすいということです。
| 弱点の数 | タイプ |
|---|---|
| 多い(5つ) | くさ・いわ |
| 4つ | こおり |
| 少ない(1つ) | ノーマル・でんき |
補足
はがねは弱点が3つですが、半減できるタイプが多く、防御的に優秀で受けに使われやすいタイプです。
新しい3タイプの関係
あく・はがね・フェアリーは比較的新しいタイプで、相性を間違えやすい所です。抜群を取れる相手を押さえましょう。
| タイプ | 抜群を取れる相手 |
|---|---|
| フェアリー | かくとう・ドラゴン・あく |
| あく | エスパー・ゴースト |
| はがね | こおり・いわ・フェアリー |
覚え方のコツ
- 無効8組を最優先で暗記する(技が通らない=撃ち損)
- 弱点が多いタイプ(くさ・いわ・こおり)は落とされやすいと意識する
- 新3タイプ(フェアリー・あく・はがね)の抜群関係を押さえる
- 細部は丸暗記より、相性表で都度確認しながら慣れていく
ツールで確認
全18タイプの倍率はタイプ相性表で一覧できます。複合タイプの実際の弱点は、ポケモン図鑑の詳細ページで確認できます。