
メガユキノオー
2.7m / 185.0kg
- HP90
- こうげき132
- ぼうぎょ105
- とくこう132
- とくぼう105
- すばやさ30
- ゆきふらし通常登場時に天気をあられ(ゆき)にする(5ターン)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ふぶき | こおり | 94.3% |
| 2位 | こおりのつぶて | こおり | 56.0% |
| 3位 | ギガドレイン | くさ | 54.8% |
| 4位 | だいちのちから | じめん | 50.9% |
| 5位 | オーロラベール | こおり | 40.8% |
| 6位 | リーフストーム | くさ | 18.8% |
| 7位 | やどりぎのタネ | くさ | 17.8% |
| 8位 | エナジーボール | くさ | 17.1% |
| 9位 | きあいだま | かくとう | 9.3% |
| 10位 | ぜったいれいど | こおり | 7.3% |
メガシンカで特攻132・防御105・特防105へ底上げされ、登場と同時に天候を展開する耐久寄りの特殊アタッカー。素早さ30の遅さは一致ふぶきとこおりのつぶてで補う。くさ/こおりはほのお4倍弱点を抱える。
役割
ユキノオーがユキノオナイトでメガシンカした姿。種族値合計は494から594へ伸び、攻撃92→132・特攻92→132・防御75→105・特防85→105と攻守がまとめて底上げされる一方、素早さは60→30へ低下する。特性はゆきふらしで、登場と同時に天候を展開する。ユキノオナイトの採用が過半を占め、元種でもメガ運用が主流。もとより遅い素早さを割り切り、上がった耐久で天候を展開しつつ一致技を通す特殊アタッカーとして採用される。くさ/こおりは攻撃範囲こそ優秀だが、ほのお4倍弱点をはじめ弱点の多い複合タイプでもある。
想定される技構成の意図
使用率は元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のふぶきが特攻132からの一致主砲で、展開した天候と噛み合う。採用の多いこおりのつぶては素早さ30という遅さを補う先制技で、削り残しや上を取る高速アタッカーへの回答になる。過半が選ぶギガドレインはくさ一致に回復を兼ね、耐久寄りの型と好相性。だいちのちからも採用が多く、くさ・こおりが通りにくいほのお・はがね・どくへ刺さる特殊打点。一定数が採用するオーロラベールは天候下で機能する両壁で、ひかりのねんどと合わせれば壁展開の起点も担える。性格はれいせい(特攻+/素早さ-)が主流で、遅さを割り切ってHCベースに耐久へ振る配分が目立つ。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに中堅どころの採用。攻撃範囲の広いくさ/こおり一致を持ち、天候を能動的に展開できる数少ない枠として差別化される。オーロラベールでの壁貼りと一致ふぶきの制圧力を同時に備えられる点が採用理由になる。ダブルでは天候始動と全体打点を兼ねる補助枠としても機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を争う前提での採用となる。
苦手な相手・対策
最大の穴はほのお4倍弱点(くさ2倍×こおり2倍)で、ほのお技の一撃で崩されやすい。かくとう・いわ・はがね・ひこう・むし・どくも2倍弱点で、弱点を突かれる範囲が広い。素早さ30はメガシンカでさらに遅くなり、大半の相手に先手を許す点も明確なリスク。対策側は雨や晴れで天候を上書きして展開の旨味を削ぐか、上から一貫するほのお・かくとう打点で押すのが基本線。こおりのつぶての先制圏内でも、耐久のある相手には決定打になりにくい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。