
メガアブソル
1.2m / 49.0kg
- HP65
- こうげき150
- ぼうぎょ60
- とくこう115
- とくぼう60
- すばやさ115
- マジックミラー通常自分を対象とする変化技を反射して相手に送り返す。まきびし・ステルスロック等の設置技も反射できる(陣営ごとに1回)。天気・フィールド系の技は対象外。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ふいうち | あく | 85.2% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 55.0% |
| 3位 | はたきおとす | あく | 46.8% |
| 4位 | つるぎのまい | ノーマル | 44.7% |
| 5位 | つじぎり | あく | 24.4% |
| 6位 | じゃれつく | フェアリー | 22.2% |
| 7位 | サイコカッター | エスパー | 20.0% |
| 8位 | れいとうビーム | こおり | 19.0% |
| 9位 | ストーンエッジ | いわ | 11.8% |
| 10位 | おにび | ほのお | 6.4% |
メガシンカで攻撃150・素早さ115へ伸び、特性マジックミラーで設置技や変化技を跳ね返すあく単のメガアタッカー。ふいうちの先制とつるぎのまいの積みを両立し、対起点性能も併せ持つ。
役割
アブソルがアブソルナイトでメガシンカした姿。種族値合計は465→565で、攻撃130→150・特攻75→115・素早さ75→115と大きく伸び、HP65・防御60・特防60は据え置き。あく単タイプは変わらない。特性は元種のきょううん・プレッシャー(隠れ:せいぎのこころ)から「マジックミラー」に変化し、自分を対象とする変化技を跳ね返し、ステルスロックやまきびし等の設置技も反射する(天気・フィールド技は対象外)。持ち物枠がメガストーンで固定されるため元種のピントレンズやきあいのタスキは持てないが、シングルではアブソルナイトの採用が主流で、メガ運用こそが本命。攻撃150と素早さ115を両立し、変化技を封じながら殴る攻防兼備のあくアタッカーとして機能する。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のふいうちはあく一致の先制技で、素早さ115から取りこぼした相手やスカーフ持ちを縛る詰め筋。過半が採用するインファイトは、あく一致技が通りにくいはがね・ノーマル・こおり勢やあくミラーへ刺さる補完打点。はたきおとすもあく一致で、相手の持ち物を落とす起点作りを兼ねる。つるぎのまいは攻撃150を一段引き上げる積み技で、マジックミラーで設置・変化技を牽制しながら舞う動きと噛み合う。一方でつじぎり・ストーンエッジやピントレンズを軸にした急所特化型は、きょううんを持つ元種前提の構成で、特性がマジックミラーに変わるメガとは狙いが異なる。性格は火力のいじっぱりと素早さも確保するようきが主流で、努力値はAS基調にHPを足す配分が最多となっている。
環境内での立ち位置
元種名義でのシングル・ダブル採用はいずれも限定的で、数の上では少数派にとどまる。ただしあく単は弱点がかくとう・むし・フェアリーの3つに絞られ、エスパーを無効化できるのが持ち味。マジックミラーは設置技やでんじは・おにび・ちょうはつといった変化技を跳ね返すため、受けやサポート役の起点作りを正面から拒否できる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を争うが、対起点性能と先制つるぎのまいで積める独自性が採用の根拠になる。
苦手な相手・対策
HP65・防御60・特防60と耐久は薄く、攻撃150の火力に反して打たれ弱い。かくとう・むし・フェアリーの2倍弱点を突く技には往復で耐えづらく、先制のふいうちも相手が攻撃技を選ばなければ不発に終わる。インファイトを撃てば防御・特防が下がり、さらに脆くなる。対策側は上から抜群を通せる高速アタッカーで縛るか、ふいうちを読んで変化技や積みで透かすのが基本線。マジックミラーは変化技しか跳ね返せず攻撃技には無力なため、正面から殴り合えば耐久の低さを突ける。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。