
ギルガルド (ブレードフォルム)
1.7m / 53.0kg
- HP60
- こうげき140
- ぼうぎょ50
- とくこう140
- とくぼう50
- すばやさ60
- バトルスイッチ通常ギルガルド専用。ダメージ技を出すときブレードフォルム、キングシールドを出すときシールドフォルムに変わる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | かげうち | ゴースト | 94.9% |
| 2位 | ポルターガイスト | ゴースト | 71.3% |
| 3位 | キングシールド | はがね | 66.8% |
| 4位 | せいなるつるぎ | かくとう | 41.0% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 37.6% |
| 6位 | つるぎのまい | ノーマル | 35.2% |
| 7位 | アイアンヘッド | はがね | 20.6% |
| 8位 | シャドーボール | ゴースト | 19.7% |
| 9位 | ラスターカノン | はがね | 7.1% |
| 10位 | シャドークロー | ゴースト | 1.8% |
攻撃技を出した瞬間に攻防140↔140を反転させ、攻撃140・特攻140の両刀火力で殴るブレード形態。被弾耐久は防御50・特防50まで落ちる諸刃の構え。
役割
種族値合計500のはがね/ゴースト。ブレードフォルムは攻撃140・特攻140と両刀型エースに匹敵する火力を持つ一方、HP60/防御50/特防50・素早さ60と被弾耐久は紙同然になる。専用特性「バトルスイッチ」(100%) によりダメージ技を出した瞬間にシールド(防御140・特防140)からブレードへ反転し、キングシールドでシールドに戻るという可逆ギミックが運用の前提。複合タイプはノーマル・かくとう・どくを無効化し、むしを4分の1、くさ・はがね等を半減できる耐性網が、シールド形態での受け出し成立を支えている。
想定される技構成の意図
かげうち(94.9%)・ポルターガイスト(71.3%)・キングシールド(66.8%) が骨格。かげうちはブレード化後の攻撃140から放たれる先制技で、防御50・特防50まで落ちた自分が上から殴られる前に縛りを取れる詰め手段。ポルターガイストはのろいのおふだ(46.1%) で威力を底上げした一致主力で、せいなるつるぎ(41%)・インファイト(37.6%) はあく・はがねへの解答、つるぎのまい(35.2%) は1積みからかげうちで仕留める詰め筋になる。性格いじっぱり(61.3%) + HA + bd(15.5%) や HA + b(9.9%) は、攻撃宣言前のシールド形態を耐久寄りに仕立て、ブレード化後の脆さを行動回数で補う配分。
環境内での立ち位置
シングル使用率9位、ダブル25位。ブレードフォルムはバトルスイッチが発動した直後の姿で、こちらが攻撃宣言した瞬間からこの形態として行動する。攻撃技かキングシールドかという択を相手に押し付けつつ、ブレード化後は最大火力で押し切る運用が主流で、たべのこし(34.8%) 型はキングシールドでシールドへ戻すサイクルを長く回す設計。攻撃を撃った返しのターンに防御50・特防50で晒される弱点が、相手側の択読みの主軸になる。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・じめん・あく・ゴーストで、いずれもブレード化中は防御50・特防50で受けるため、攻撃宣言直後に上から弱点技を撃たれると一撃で崩れる。つるぎのまい後のかげうちより速いラインで先制できる高速一致弱点技持ちや、キングシールドを読まずに連続攻撃で押し切れる相手は厳しい当て手になる。鬼火・状態異常で攻撃技を縛り、ブレード化のタイミングを乱すのも有効で、変身ギミックを止めるほど通常の脆い両刀アタッカーに近づく。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。