
ギルガルド (シールドフォルム)
1.7m / 53.0kg
- HP60
- こうげき50
- ぼうぎょ140
- とくこう50
- とくぼう140
- すばやさ60
- バトルスイッチ通常ギルガルド専用。ダメージ技を出すときブレードフォルム、キングシールドを出すときシールドフォルムに変わる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | かげうち | ゴースト | 93.9% |
| 2位 | キングシールド | はがね | 83.4% |
| 3位 | ポルターガイスト | ゴースト | 67.8% |
| 4位 | せいなるつるぎ | かくとう | 42.7% |
| 5位 | つるぎのまい | ノーマル | 29.6% |
| 6位 | アイアンヘッド | はがね | 28.3% |
| 7位 | シャドーボール | ゴースト | 21.5% |
| 8位 | インファイト | かくとう | 12.6% |
| 9位 | ラスターカノン | はがね | 10.8% |
| 10位 | かわらわり | かくとう | 3.0% |
バトルスイッチで攻防140↔140を切り替える特殊な物理エース。シールド形態の高耐久で受け出ししつつ、攻撃時はブレード形態の攻撃140で殴る変則型。
役割
種族値合計500のはがね/ゴースト。シールドフォルムは防御140・特防140の極端な耐久型(HP60/攻撃50/特攻50/素早さ60)で、攻撃技を出した瞬間にブレードフォルム(攻撃140・特攻140/防御50・特防50)へ反転する。専用特性「バトルスイッチ」はダメージ技でブレード化、キングシールド使用でシールドへ戻るという仕様で、受け出し成立後に大火力を叩き込む変則的なエース運用が前提。複合タイプの優秀な耐性(ノーマル・かくとう・どく無効、むし・くさ・はがね等を半減)も役割対象の広さに直結する。
想定される技構成の意図
かげうち・ポルターガイスト・キングシールドが骨格で、いずれも大半が採用する。かげうちはブレード化後の攻撃140から放たれる先制技として詰め性能が高く、ポルターガイストは持ち物所持時に威力が伸びる一致主力技。キングシールドはシールド形態へ戻すための要となる技で、攻撃を受け切る前に再びこちらの耐久型へリセットできる。せいなるつるぎ・インファイトはあく・はがねへの解答、つるぎのまいは1積みからの先制かげうちで詰め筋を作る。性格はいじっぱりが主流で、HA+bdやHA+bは、HP・攻撃・両防御に分散させてシールド時の耐久を最大化する標準配分。
環境内での立ち位置
シングルでは最上位クラス、ダブルでも上位の常連。はがね/ゴーストの複合はかくとう無効・ノーマル無効を含む独特の耐性網を持ち、選出段階で相手の物理アタッカーや積みエースを牽制できる。攻撃技を出すまではシールド形態のため見た目の耐久と実際の火力の落差が大きく、攻撃宣言とキングシールド読みの読み合いで相手の択を歪ませられるのが固有の強み。のろいのおふだでポルターガイストの威力を底上げする型が主流で、たべのこし型はサイクル耐性寄りに振った長期戦設計。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・じめん・あく・ゴースト。攻撃宣言したターンはブレード化で防御50・特防50まで落ちるため、上から弱点技を撃たれると一気に崩れる。リザードンやウルガモスのほのお技、バンギラスのあく技で対面処理を狙うのが定石。かげうちの先制を逃れる素早さラインのアタッカーや、つるぎのまい1積みより先に弱点を突ける高速一致弱点技持ちが対策候補。鬼火・状態異常で攻撃技を縛り、ブレード化のタイミングを乱すのも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。