
メガプテラ
2.1m / 79.0kg
- HP80
- こうげき135
- ぼうぎょ85
- とくこう70
- とくぼう95
- すばやさ150
- かたいツメ通常接触技の威力が1.3倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダブルウイング | ひこう | 76.2% |
| 2位 | じしん | じめん | 59.8% |
| 3位 | いわなだれ | いわ | 56.6% |
| 4位 | こおりのキバ | こおり | 48.4% |
| 5位 | ストーンエッジ | いわ | 20.1% |
| 6位 | りゅうのまい | ドラゴン | 18.9% |
| 7位 | おいかぜ | ひこう | 16.1% |
| 8位 | ちょうはつ | あく | 14.4% |
| 9位 | アイアンヘッド | はがね | 13.6% |
| 10位 | ステルスロック | いわ | 11.9% |
プテラナイトでメガシンカする素早さ150の高速物理エース。かたいツメで主砲のダブルウイングを底上げしつつ、持ち物固定と引き換えに元種の器用さを火力へ振り切った先制制圧型。
役割
プテラがプテラナイトでメガシンカした姿。いわ/ひこうの複合タイプは元種から変わらず、種族値合計は515から615へ伸びる。攻撃105→135・素早さ130→150と攻撃性能が底上げされ、素早さ150は環境屈指の速さ。防御65→85・特防75→95で耐久も改善するが、HP80は据え置きで打たれ強さは中程度にとどまる。特性は元種のきんちょうかん・プレッシャー・いしあたまから「かたいツメ」に固定され、接触技の威力が1.3倍になる。持ち物枠はプテラナイトで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやこだわりスカーフは持てず、その自由度を火力に置き換えた高速物理エースとして立ち回る。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を割く判断が前提となる。
想定される技構成の意図
使用率は元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。主流のダブルウイングはいわ/ひこう一致の主砲で、接触技ゆえかたいツメの1.3倍補正が乗り、攻撃135からの連続攻撃がメガ最大の武器になる。採用の多いじしんは補正こそ乗らないが、いわ・はがね・でんきを起点にする相手への一貫した地面打点。過半が選ぶいわなだれはもう一枚の一致技で、ダブルでは全体打点として定番。採用の多いこおりのキバも接触技で補正対象となり、じめん・ドラゴン・くさへの通りを補う。少数派のりゅうのまいは、もともと高い素早さと攻撃をさらに引き上げる積み択。性格はようきが主流でいじっぱりが続き、努力値はAS+Hが多く、素早さ150から上を取って一致高火力を押し付ける設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルは中堅、ダブルでは上位に位置する。ダブルではおいかぜが主軸級に採用され、素早さ150から追い風を敷いてから殴る始動役としての需要が高い。ただしメガシンカすると特性がかたいツメに変わり、元種のきんちょうかんときあいのタスキを同時に手放す点は無視できない。いわ/ひこうの攻撃範囲は等倍で通る相手が広く、単体完結の対面性能は高い。汎用性の高い他のメガ候補と枠を争う前提で、速さと補正込みの火力を評価して採る選択肢になる。
苦手な相手・対策
弱点はみず・でんき・こおり・いわ・はがねの5タイプで、いずれも2倍。元種と同じくじめんは無効化できる。4倍弱点こそ無いが、耐久がHP80・防御85と中程度のため、上から弱点を突かれると持ちこたえにくい。加えていわ/ひこうはステルスロックを2倍で受けるため、交代際の削りが痛い。メガ後は持ち物固定できあいのタスキに頼れず、先制技や一撃圏内の弱点技で押し切られやすい。対策側は素早さ150を上回る手段を用意するか、みず・でんき・こおり打点で上から一貫させ、定数ダメージで削ってから仕留めるのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。