
メガプテラ
2.1m / 79.0kg
- HP80
- こうげき135
- ぼうぎょ85
- とくこう70
- とくぼう95
- すばやさ150
- かたいツメ通常接触技の威力が1.3倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダブルウイング | ひこう | 80.8% |
| 2位 | こおりのキバ | こおり | 60.5% |
| 3位 | じしん | じめん | 58.1% |
| 4位 | いわなだれ | いわ | 42.0% |
| 5位 | ちょうはつ | あく | 35.8% |
| 6位 | ストーンエッジ | いわ | 21.9% |
| 7位 | ステルスロック | いわ | 14.7% |
| 8位 | りゅうのまい | ドラゴン | 14.2% |
| 9位 | アイアンヘッド | はがね | 9.8% |
| 10位 | かみくだく | あく | 9.7% |
素早さ130からメガ進化で150まで伸びる高速物理アタッカー。プテラナイト前提でかたいツメ補正の接触技を撒き、対面処理力と展開役を兼ねる。
役割
種族値合計515のいわ/ひこう物理アタッカー。素のステータスは攻撃105・素早さ130と先手を取りやすい一方、耐久は防御65・特防75と薄い。プテラナイト(76.6%)を持たせたメガ進化前提の運用が主流で、メガ後は種族値合計615・攻撃135・素早さ150・特性かたいツメに切り替わり、接触技の威力が1.3倍補正される。隠れ特性きんちょうかん(64.7%)が採用率トップで、メガ進化までの間にきのみ系アイテムを牽制する役割も担う。
想定される技構成の意図
ダブルウイング(80.8%)・こおりのキバ(60.5%)・じしん(58.1%)・いわなだれ(42%) が主軸で、ひこう一致+じめん+こおりキバの広範囲打点でメガ後のかたいツメ補正を活かす。ちょうはつ(35.8%)はステルスロック展開役や受けポケモンへの牽制、ストーンエッジ(21.9%)は確定打点の上振れ、りゅうのまい(14.2%)は1積み後の制圧力強化と用途が分かれる。性格ようき(74.9%) + AS+h(48.8%) は素早さと攻撃を最大化しつつHPに残りを振り、メガ前のタスキ・乱数耐えを確保する基本配分。
環境内での立ち位置
シングル使用率75位、ダブル使用率7位。シングルでは高速物理アタッカーの選択肢の一つで、メガ後の素早さ150は環境上位の多くを抜ける位置にある。ダブルではおいかぜ展開役+いわなだれ怯みの両立で採用率が跳ね上がり、役割が大きく分かれているのが特徴。
苦手な相手・対策
いわ/ひこうはでんき・こおり・いわ・みず・はがねの5タイプが2倍弱点で、技範囲を広く持つ高速アタッカー全般から確定数を取られやすい。メガ前は防御65と紙耐久のためタスキを潰した状態で対面させると次の交代で押し切られる。ステルスロックで1/4を削っておけば乱数の確定数が大きく動き、おにびを通せばかたいツメ補正の物理火力も大きく削げる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。