
メガボスゴドラ
2.2m / 395.0kg
- HP70
- こうげき140
- ぼうぎょ230
- とくこう60
- とくぼう80
- すばやさ50
- フィルター通常効果抜群の技から受けるダメージが0.75倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ボディプレス | かくとう | 75.1% |
| 2位 | てっぺき | はがね | 60.1% |
| 3位 | ヘビーボンバー | はがね | 56.7% |
| 4位 | メタルバースト | はがね | 33.4% |
| 5位 | じしん | じめん | 29.4% |
| 6位 | ステルスロック | いわ | 22.5% |
| 7位 | アイアンヘッド | はがね | 18.8% |
| 8位 | ストーンエッジ | いわ | 13.2% |
| 9位 | ほえる | ノーマル | 10.0% |
| 10位 | ねむる | エスパー | 9.3% |
メガシンカで防御230まで伸びる、はがね単の物理受けメガ枠。ボディプレスと特性フィルターで、数少ない弱点すらいなす居座り型の要塞として運用される。
役割
ボスゴドラがボスゴドラナイトでメガシンカした姿。種族値合計は630で、最大の特徴は防御230という全ポケモン屈指の物理耐久。攻撃140・特防80を確保する一方、素早さ50・特攻60は伸びず、鈍足の物理受けに徹する数値配分。メガシンカでいわタイプが外れてはがね単となり、元種が抱えていたかくとう・じめんの二重弱点やみず弱点が解消されるのが最大の恩恵。特性は効果抜群のダメージを0.75倍にする「フィルター」に変わり、かくとう・じめん・ほのおという残る2倍弱点も軽く受け流せる。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、防御230をそのまま火力に変換するボディプレスを軸にした、居座り型の物理要塞として運用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。軸となるのは主流のボディプレスで、攻撃ではなく防御の数値でダメージを計算する技のため、防御230との相性が抜群。過半が採る積み技てっぺきは防御ランクを上げて自身の硬さとボディプレスの威力を同時に高め、要塞化の起点になる。採用の多いヘビーボンバーは重量級のメガボスゴドラなら高威力が期待できる一致技で、フェアリーへの打点も兼ねる。一定数が入れるメタルバーストは受けた物理・特殊ダメージを倍返しする反撃技、じしんははがね・ほのおへの重要な補完打点。性格はわんぱくが主流でいじっぱりが続き、努力値もHB・HD基調で耐久に大きく寄せた配分が大半を占める。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用率。はがね単という耐性の優秀さと防御230の物理受け性能に加え、メガシンカは1つのバトルで1体までという枠の制約の中で、防御に極端に寄せた受け特化のメガという明確な個性を持つ。物理エースを正面から完封する起点役として、あるいはステルスロックとほえるで盤面を管理する枠として構築に組み込まれる。攻撃的なメガとは対照的に、真価は落ちにくさと詰ませ性能にある。
苦手な相手・対策
特防80・特攻60は据え置きで、有り余る物理耐久に比べ特殊方面は穴。はがね単でも等倍で通るみず・でんきの特殊技に加え、ほのおは2倍弱点でもあり、特殊アタッカー全般が明確な天敵となる。物理でも、かくとう・じめんの2倍弱点を一致で突ける相手は要注意。さらに、防御ではなくHPや特防を削る定数ダメージ・状態異常、ちょうはつでてっぺきやねむるを機能停止させる搦め手も刺さる。攻撃面が細く鈍足なため、いったん受けを崩されると自力で盤面を返しにくい点が根本的な弱み。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。