
メガフーディン
1.2m / 48.0kg
- HP55
- こうげき50
- ぼうぎょ65
- とくこう175
- とくぼう105
- すばやさ150
- トレース通常登場時に相手1体の特性をコピーする。一部特性(イリュージョン・かわりもの・ばけのかわ等)はコピー不可。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サイコキネシス | エスパー | 86.3% |
| 2位 | シャドーボール | ゴースト | 61.5% |
| 3位 | きあいだま | かくとう | 56.5% |
| 4位 | エナジーボール | くさ | 48.1% |
| 5位 | マジカルシャイン | フェアリー | 44.0% |
| 6位 | わるだくみ | あく | 18.5% |
| 7位 | アンコール | ノーマル | 14.8% |
| 8位 | くさむすび | くさ | 10.6% |
| 9位 | サイコショック | エスパー | 7.7% |
| 10位 | ワイドフォース | エスパー | 7.6% |
メガシンカで特攻175・素早さ150へ到達する高速特殊エース。トレースで相手特性を写し取りつつ一致サイコキネシスで上から制圧するが、耐久は薄くメガ枠を1体に固定する重さも伴う。
役割
フーディンがフーディナイトでメガシンカした姿。種族値合計は500から600へ伸び、特攻135→175・素早さ120→150と火力と速度がさらに強化され、防御45→65・特防95→105で紙耐久もわずかに底上げされる。一方HP55は据え置きで、依然として先手で殴り倒す一点突破型のエスパー単タイプ。特性は元種のシンクロ・せいしんりょく・(隠れ特性)マジックガードから「トレース」に変化し、登場時に相手1体の特性をコピーする。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやいのちのたまは持てず、素の耐久のまま最速級の素早さと特攻175を押し付ける純粋な特殊アタッカーとして立ち回る。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。主砲はほぼ全採用の一致サイコキネシスで、特攻175からの高威力は多くの中耐久を上から破壊する。補完に採用の多いシャドーボールは、弱点であるゴースト・エスパーへの二次打点。過半が選ぶきあいだまはあくタイプへの解答で、こちらの弱点を突きに来る相手を返り討ちにできる。エナジーボールはみず・じめん・いわへ、マジカルシャインはダブルでの全体フェアリー打点として機能する。積み技のわるだくみを絡めれば特攻をさらに引き上げて全抜きも狙える。性格はおくびょうが主流で素早さ150を最大化し、努力値はCS全振りに耐久を少し足す型が多い。
環境内での立ち位置
メガシンカ後の素早さ150は到達値として最上位クラスで、多くのアタッカーの上から一致技を通せる。エスパー単タイプは無効化こそ持たないが、登場時のトレースで相手の特性を写し取れる点は他の高速メガにない小回りで、天候始動や威嚇を逆用できる場面も生まれる。ただしメガシンカは1つのバトルで1体まで。汎用性の高い他のメガ候補と枠を争うため、この速度と特攻175を通す明確なプランがある構築向けの選択となる。
苦手な相手・対策
むし・ゴースト・あくの2倍弱点(いずれもエスパー単タイプなので等倍計算で2倍)を持ち、HP55・防御65と耐久が薄いため、これらのタイプの技や先制技を一発もらうと簡単に崩れる。あくタイプにはきあいだまで反撃できるものの命中不安が残り、引き際を読まれると起点にされやすい。素早さ150を上回るこだわりスカーフ持ちや先制技で先手を取られる展開も明確なリスク。対策側は持ち物をフーディナイトで固定した紙耐久を突き、定数ダメージや先制技で削ってから上から処理するのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。