
メガチルタリス
1.5m / 20.6kg
- HP75
- こうげき110
- ぼうぎょ110
- とくこう110
- とくぼう105
- すばやさ80
- フェアリースキン通常ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力が1.2倍になる(タイプ一致補正も乗る)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | はねやすめ | ひこう | 86.7% |
| 2位 | コットンガード | くさ | 72.5% |
| 3位 | ハイパーボイス | ノーマル | 60.6% |
| 4位 | かえんほうしゃ | ほのお | 35.5% |
| 5位 | りゅうのまい | ドラゴン | 20.5% |
| 6位 | のしかかり | ノーマル | 13.8% |
| 7位 | だいもんじ | ほのお | 13.7% |
| 8位 | じしん | じめん | 11.7% |
| 9位 | ほのおのうず | ほのお | 9.7% |
| 10位 | おにび | ほのお | 8.3% |
メガシンカでドラゴン/フェアリーへ変わり、フェアリースキン化したハイパーボイスを主砲に据える耐久型メガ。コットンガードとはねやすめで居座る、受けアタッカー寄りの少数派枠。
役割
チルタリスがチルタリスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は490から590へ伸び、攻撃70→110・特攻70→110・防御90→110と三方向に強化され、火力と耐久を同時に得る。タイプはドラゴン/ひこうからドラゴン/フェアリーへ変わり、特性はノーてんき・しぜんかいふくから「フェアリースキン」になる。フェアリースキンはノーマル技をフェアリー技に変え威力を1.2倍にする特性で、タイプ一致補正も乗るため実質的に高威力の一致フェアリー技として撃てる。持ち物枠はメガストーンで固定されるため、コットンガードとはねやすめで耐久を確保しながらフェアリー打点で削る、居座り型の耐久アタッカーとして採用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。大半が採用するはねやすめは回復の軸で、居座り前提の構成を支える。定番のコットンガードは防御を3段階上げ、110の防御をさらに底上げして物理を受け切る積み技。過半が選ぶハイパーボイスがフェアリースキンで一致フェアリー技化する主砲で、外れない全体技として安定した打点になる。一定数が採用するかえんほうしゃ・だいもんじは、一致技の通りが悪いはがねを焼くほのお打点として重要。選択肢のりゅうのまいは攻撃と素早さを積み、同じくフェアリースキンでフェアリー技化するのしかかりで殴る物理型への分岐。性格はひかえめを筆頭におだやか・ずぶといと特殊・耐久寄りが主流で、努力値もHCやHDを基調に耐久へ厚く振る配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義でもシングル・ダブルともに採用は限定的で、少数派の枠にとどまる。とはいえドラゴン/フェアリーはドラゴンを無効化しつつ、ほのお・みず・くさ・でんき・かくとう・むし・あくを半減する優秀な複合耐性を持ち、ドラゴン主体の攻め手を正面から受け止められるのが持ち味。コットンガードで物理を大きく軽減し、はねやすめで居座る受けアタッカーとして刺さる相手には強く出られる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より速攻的なメガ候補との枠の取り合いは避けられない。
苦手な相手・対策
こおり・どく・はがね・フェアリーが2倍弱点。とりわけはがねはこちらの一致ドラゴン技・一致フェアリー技をどちらも受けやすく、突破に手間取る相手。どく・はがねの一致高火力や、上から通るこおり・フェアリー打点が有効打になる。素早さは80どまりで、りゅうのまいを積む前なら多くの相手に先手を取られるため、積む隙を与えず縛るのが基本線。コットンガードは物理に寄せた受け方のため、特殊高火力で正面から削るか、どくどく・おにびといった状態異常やちょうはつで居座り筋を崩すのも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。