
メガデンリュウ
1.4m / 61.5kg
- HP90
- こうげき95
- ぼうぎょ105
- とくこう165
- とくぼう110
- すばやさ45
- かたやぶり通常相手の特性を無視して技を繰り出せる(技の効果を妨げる特性のみ対象)。登場時に発動を相手に通知する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 82.7% |
| 2位 | コットンガード | くさ | 59.5% |
| 3位 | パラボラチャージ | でんき | 55.5% |
| 4位 | 10まんボルト | でんき | 48.7% |
| 5位 | きあいだま | かくとう | 29.4% |
| 6位 | パワージェム | いわ | 27.7% |
| 7位 | じゅうでん | でんき | 21.5% |
| 8位 | マジカルシャイン | フェアリー | 20.3% |
| 9位 | ボルトチェンジ | でんき | 11.5% |
| 10位 | かみなり | でんき | 6.5% |
デンリュウがデンリュウナイトでメガシンカした姿。特攻165と両受け級の耐久を備えた低速の特殊アタッカーで、かたやぶりで相手の特性を無視して一致技を通す。メガ枠を担う数値受け寄りのエース。
役割
デンリュウがデンリュウナイトでメガシンカした姿。タイプがでんき単からでんき/ドラゴンに変わり、種族値合計は510から610へ伸びる。特攻115→165と火力が大幅に強化され、防御85→105・特防90→110で両受け級の耐久を得る一方、素早さは55→45とさらに低下する。特性はせいでんき(隠れ特性プラス)から「かたやぶり」に変化し、相手の特性を無視して技を繰り出せる。ちくでん・でんきエンジンのような電気吸収特性や、マルチスケイルのような被ダメージ軽減を貫通して一致技を通せるのが持ち味。持ち物枠がデンリュウナイトで固定されるため、元種で見られるたべのこしやオボンのみを持たせる運用はできず、耐久数値そのもので受ける低速特殊アタッカーという役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。主流のりゅうのはどうがドラゴン一致打点で、パラボラチャージと10まんボルトがでんき一致技。特にパラボラチャージは与えたダメージの半分を回復でき、素早さ45でも居座りやすい。過半が採用するコットンガードは防御を3段階上げる積み技で、105の防御と110の特防を底上げして数値受けを完成させる。きあいだまははがね・こおりなどへの、パワージェムはほのお・ひこうなどへの補完。マジカルシャインはフェアリー打点でドラゴンやあくに刺さる。性格はひかえめが主流で、素早さを捨てて火力を伸ばすれいせいも一定数。努力値はHCを軸に防御か特防へ余りを振る配分が多く、耐久を担保しつつ特攻165を活かす形になる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも中堅どころの採用。でんき/ドラゴンの複合はこの環境で希少で、でんきを4分の1、ほのお・みず・くさ・ひこう・はがねを半減と受けられる範囲が広い。かたやぶりで電気吸収やマルチスケイルを無視できるため、特性受けを正面から崩せるのが差別化点になる。コットンガードとパラボラチャージを組み合わせた居座りは、物理アタッカーを起点にしにくい硬さを生む。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より速いメガエースと枠を争うが、耐久と特殊火力を1枠で両立できる点がこの枠を割く根拠になる。
苦手な相手・対策
こおり・じめん・ドラゴン・フェアリーの4タイプが2倍弱点(4倍弱点はなし)。素早さ45は環境のほとんどに先を取られ、コットンガードを積む前に上から高火力を通されると数値受けが間に合わない。特にこおり・フェアリーの特殊打点は防御を上げても等倍で刺さり、ドラゴン同士のミラーも一貫する。じめん技はでんきを透かしつつ弱点を突けるため、地面枠から負担をかけられやすい。対策側は先制技や、上から一貫するこおり・フェアリー打点で積む隙を与えないのが基本線。かたやぶりで特性受けは効きにくいので、タイプ相性と素早さで上を取る形が有効になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。