
タルップル
0.4m / 13.0kg
- HP110
- こうげき85
- ぼうぎょ80
- とくこう100
- とくぼう80
- すばやさ30
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | りんごさん | くさ | 89.2% |
| 2位 | じこさいせい | ノーマル | 64.6% |
| 3位 | やどりぎのタネ | くさ | 55.2% |
| 4位 | てっぺき | はがね | 45.1% |
| 5位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 28.0% |
| 6位 | ボディプレス | かくとう | 27.9% |
| 7位 | ドわすれ | エスパー | 13.2% |
| 8位 | リサイクル | ノーマル | 12.3% |
| 9位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 11.8% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 11.7% |
HP110・防御80・特防80の鈍足くさ/ドラゴン。あついしぼう(81%) でこおり4倍をケアし、てっぺき+ボディプレスとじこさいせいで物理受けを担う。
役割
種族値合計485。素早さ30と極端に遅いが、HP110・防御80・特防80の総合耐久と特攻100・攻撃85のバランスを活かした受け回しエース。通常特性「じゅくせい」(19%) はきのみ効果2倍、「くいしんぼう」(0.6%) はHP1/2以下で発動するきのみ消費の前倒しで、いずれもオボンのみ等の運用補助。隠れ特性「あついしぼう」(81%) はほのお・こおり技を半減する独自の防御特性で、本来こおり4倍弱点になるくさ/ドラゴンの最大の弱点を実質2倍まで抑え込み、受け出し可能な範囲を広げる。
想定される技構成の意図
りんごさん(89%) はくさ一致の主力で、ドラゴン技より採用率が高いのが特徴。じこさいせい(65%)・やどりぎのタネ(55%) で回復ソースを2系統持ち、たべのこし(42%) と合わせて長期戦前提の構築になる。てっぺき(45%) + ボディプレス(28%) は鈍足を逆手に取った積み + 物理打点の定型で、性格ずぶとい(39%) + HB+d(20%) はこの軸を最大化する配分。一方おだやか(23%) + HD+b(15%) は特殊受け寄りの型で、りゅうせいぐん(28%) を瞬間火力として差す構成も見られる。
環境内での立ち位置
シングル使用率188位、ダブル191位。くさ/ドラゴンの複合とあついしぼうの組み合わせはこの種だけが持つ独自性で、みず・でんき・くさを4分の1、ほのおを等倍まで抑える耐性は受け回しに適う。素早さ30のため対面性能ではなく、回復技2種とやどりぎのタネで起点を回避しつつ削り合う運用が前提になる。
苦手な相手・対策
あついしぼう採用でも、どく・ひこう・むし・ドラゴン・フェアリーが2倍弱点として残り、特にフェアリー・ひこう一致技持ちの高速アタッカーは厳しい。素早さ30で先制を取られやすく、てっぺきを積む隙を与えないためにどくどくや状態異常で削るのが定石。あついしぼう非採用個体(19%) はこおり4倍が残るため、特性の見極めも対策の起点になる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。