
アーボック
3.5m / 65.0kg
- HP60
- こうげき95
- ぼうぎょ69
- とくこう65
- とくぼう79
- すばやさ80
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | へびにらみ | ノーマル | 71.2% |
| 2位 | ダストシュート | どく | 43.9% |
| 3位 | どくびし | どく | 36.9% |
| 4位 | はたきおとす | あく | 34.3% |
| 5位 | じしん | じめん | 26.6% |
| 6位 | ドラゴンテール | ドラゴン | 23.1% |
| 7位 | とぐろをまく | どく | 17.5% |
| 8位 | ふいうち | あく | 16.8% |
| 9位 | どくどく | どく | 13.8% |
| 10位 | すりかえ | あく | 12.4% |
種族値合計448のどく単タイプ。いかく(94.5%)+へびにらみ(71.2%)で物理アタッカーを止めつつ麻痺撒きで崩す妨害寄りの一枚。シングル使用率189位。
役割
種族値合計448、HP60・攻撃95・防御69・特防79・素早さ80のどく単タイプ。通常特性「いかく」(94.5%) で登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げ、「だっぴ」(3.5%) はターン終了時33%で状態異常を自然解除、隠れ特性「きんちょうかん」(2%) は相手のきのみ発動を封じる。シングルでは事実上いかく前提で、低種族値ながら登場直後にいかくでアドを取り、へびにらみで麻痺を撒く起点作り兼妨害役として採用される。
想定される技構成の意図
へびにらみ(71.2%) はどくタイプにも通る命中90の麻痺技で、本機の最大の差別化点。ダストシュート(43.9%) はタイプ一致の主力打点、どくびし(36.9%) は撒き性能、はたきおとす(34.3%) は持ち物剥がしと汎用打点を兼ねる。じしん(26.6%)・ドラゴンテール(23.1%) は補助範囲、ふいうち(16.8%) は低耐久を補う先制技。性格はわんぱく(40.9%) + HB+d(13%) の物理受け配分が筆頭で、ようき(21.2%) + AS+h(8.6%) の素早さ重視アタッカー型と二極化。持ち物はオボンのみ(22.6%)・きあいのタスキ(17.4%)・シュカのみ(16.3%) で耐久を底上げする運用が中心。
環境内での立ち位置
シングル使用率189位、ダブル192位。どく単はじめん・エスパーが2倍弱点だが、フェアリー・くさ・かくとう・どく・むしを半減でき、特にフェアリー一致技を半減できる点が強み。種族値合計448と低めだがいかく+へびにらみ+どくびしの妨害セットは唯一性が高く、対戦序盤に試合のテンポを乱す役割で起用される。
苦手な相手・対策
じめん・エスパーが2倍弱点。ガブリアスやカバルドンの一致じしん、サーナイト等の特殊エスパー技で容易に処理される。いかくが入る前に縛られると種族値合計448の地力では撃ち合えず、ちょうはつでへびにらみ・どくびしを封じられると役割を失う。だっぴ持ち以外は状態異常を自分で解けないため、おにびを撒かれると物理性能が一気に落ちる。ラムのみやみがわり持ちは麻痺撒きの起点回避手段として有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。