
アーボック
3.5m / 65.0kg
- HP60
- こうげき95
- ぼうぎょ69
- とくこう65
- とくぼう79
- すばやさ80
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | へびにらみ | ノーマル | 79.2% |
| 2位 | どくびし | どく | 66.5% |
| 3位 | ドラゴンテール | ドラゴン | 56.0% |
| 4位 | いたみわけ | ノーマル | 48.1% |
| 5位 | ダストシュート | どく | 28.7% |
| 6位 | はたきおとす | あく | 18.9% |
| 7位 | ふいうち | あく | 12.9% |
| 8位 | じしん | じめん | 11.9% |
| 9位 | とぐろをまく | どく | 10.6% |
| 10位 | どくどく | どく | 9.3% |
種族値合計448のどく単タイプ。いかく+へびにらみで物理アタッカーを止めつつ麻痺撒きで崩す妨害寄りの一枚。環境内での採用は限定的。
役割
種族値合計448、HP60・攻撃95・防御69・特防79・素早さ80のどく単タイプ。通常特性「いかく」が大半で、登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。「だっぴ」はターン終了時に一定確率で状態異常を自然解除、隠れ特性「きんちょうかん」は相手のきのみ発動を封じるが、いずれも少数派。シングルでは事実上いかく前提で、低種族値ながら登場直後にいかくでアドを取り、へびにらみで麻痺を撒く起点作り兼妨害役として採用される。
想定される技構成の意図
へびにらみはどくタイプにも通る命中90の麻痺技で、本機の最大の差別化点。主流の採用枠。ダストシュートはタイプ一致の主力打点、どくびしは撒き性能、はたきおとすは持ち物剥がしと汎用打点を兼ねる。じしん・ドラゴンテールは補助範囲、ふいうちは低耐久を補う先制技。性格はわんぱく+HB+dの物理受け配分が筆頭で、ようき+AS+hの素早さ重視アタッカー型と二極化。持ち物はオボンのみ・きあいのタスキ・シュカのみで耐久を底上げする運用が中心。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに採用は限定的。どく単はじめん・エスパーが2倍弱点だが、フェアリー・くさ・かくとう・どく・むしを半減でき、特にフェアリー一致技を半減できる点が強み。種族値合計448と低めだがいかく+へびにらみ+どくびしの妨害セットは唯一性が高く、対戦序盤に試合のテンポを乱す役割で起用される。
苦手な相手・対策
じめん・エスパーが2倍弱点。ガブリアスやカバルドンの一致じしん、サーナイト等の特殊エスパー技で容易に処理される。いかくが入る前に縛られると種族値合計448の地力では撃ち合えず、ちょうはつでへびにらみ・どくびしを封じられると役割を失う。だっぴ持ち以外は状態異常を自分で解けないため、おにびを撒かれると物理性能が一気に落ちる。ラムのみやみがわり持ちは麻痺撒きの起点回避手段として有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。