
ウインディ (ヒスイのすがた)
2.0m / 168.0kg
- HP95
- こうげき115
- ぼうぎょ80
- とくこう95
- とくぼう80
- すばやさ90
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | フレアドライブ | ほのお | 96.2% |
| 2位 | もろはのずつき | いわ | 91.3% |
| 3位 | しんそく | ノーマル | 62.3% |
| 4位 | ワイルドボルト | でんき | 51.4% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 31.1% |
| 6位 | ステルスロック | いわ | 10.8% |
| 7位 | サイコファング | エスパー | 7.9% |
| 8位 | おにび | ほのお | 6.3% |
| 9位 | あさのひざし | ノーマル | 5.9% |
| 10位 | げきりん | ドラゴン | 5.5% |
種族値合計555のほのお/いわ複合。いかく+おにび+あさのひざしの物理受け骨格は原種と共通だが、いわ複合で耐性が増えつつ4倍弱点を抱える。環境内での採用は中堅クラス。
役割
種族値合計555、HP95・攻撃115・防御80・特攻95・特防80・素早さ90のほのお/いわ複合。通常特性「いかく」がほぼ全採用で、登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げるサイクル支援特性。もらいびはほのお技無効+自身のほのお技1.5倍化だが少数派。隠れ特性「いしあたま」は反動技の反動ダメージを無効化し、フレアドライブを反動なしで撃てる差別化要素となる。攻撃115と一致しんそくを軸に、いかく+おにび+あさのひざしで物理アタッカーを抑え込む耐久寄りの役割が中心。
想定される技構成の意図
おにびで物理アタッカーの火力を半減し、あさのひざしでHPを回復する受けの骨格に、しんそくの優先度+2先制技で削れた相手や高速エースを縛る。おにび・あさのひざしは過半が選択。攻撃枠はフレアドライブかかえんほうしゃの選択で、性格いじっぱりなら物理一致、ずぶといなら特殊一致を選ぶ二択構造。努力値はHB+dの物理受け配分とHA+sのいじっぱりアタッカー配分が拮抗し、ほえるで積み崩し、バークアウトで特殊側のデバフも兼ねる。じゃれつくはかくとうタイプへの解答、ワイルドボルトはみずタイプ対策枠。持ち物はオボンのみ・たべのこしで行動回数を稼ぐ運用が中心。
環境内での立ち位置
環境内での採用は中堅クラス。ほのお/いわ複合は採用例が少ない希少なタイプで、ほのおを4分の1に、ノーマル・どく・ひこう・むし・こおり・フェアリーを半減できる耐性の広さが強み。原種ウインディと比較すると物理耐久寄りの種族値配分で、いしあたま採用時はフレアドライブの反動を無視できるアタッカー運用も視野に入る。
苦手な相手・対策
みず4倍・じめん4倍が最大の急所で、アシレーヌの一致みず技やガブリアスの一致じしんでは受け切れない。かくとう2倍弱点も加わり、いしあたま採用時はいかくが乗らないため対面で押し切られやすい。ちょうはつでおにび・あさのひざし・ほえるを縛れば役割破壊につながり、ラムのみ持ちで状態異常を拒否しつつ高火力で抜く形も有効。素早さ90は環境上位の高速アタッカーから抜かれやすく、上から積まれると消耗戦に持ち込まれやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。