
アリアドス
1.1m / 33.5kg
- HP70
- こうげき90
- ぼうぎょ70
- とくこう60
- とくぼう70
- すばやさ40
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ねばねばネット | むし | 89.0% |
| 2位 | どくのいと | どく | 80.7% |
| 3位 | であいがしら | むし | 63.5% |
| 4位 | ふいうち | あく | 44.8% |
| 5位 | どくびし | どく | 25.9% |
| 6位 | はたきおとす | あく | 15.8% |
| 7位 | どくづき | どく | 11.8% |
| 8位 | イカサマ | あく | 7.2% |
| 9位 | かげうち | ゴースト | 6.7% |
| 10位 | とびかかる | むし | 6.0% |
きあいのタスキ前提のねばねばネット展開役。低耐久・低速ながら1ターンの生存を保証して足を縛り、であいがしらやふいうちで相手の起点までもぎ取る起点作り特化型。
役割
種族値合計400、攻撃90・素早さ40のむし/どく低耐久ポケモン。通常特性「ふみん」は主流の選択肢で、ねむり耐性により起点作り中の催眠を完全に弾く設計上の必須枠。残り「むしのしらせ」・隠れ特性「スナイパー」は同程度の少数派で、HP1/3以下のむし技1.5倍補正や急所3倍を狙う変則型に回る。役割は基本的に初手出し前提のサポート枠で、ねばねばネット・どくのいとを撒いて後続の上から殴る形を作るのが主用途。両設置とも大半が採用する定番枠。
想定される技構成の意図
ねばねばネット・どくのいとが事実上の確定2枠で、初手のきあいのタスキで1ターンの生存を保証してから設置を1〜2枚通す動き。タスキも大半が採用する。攻撃枠はであいがしら・ふいうちの先制技を組み合わせて「上から殴られても1発撃てる」形を作るのが王道で、どくびしを加えて設置3種を撒く重サポート型も成立する。性格ようき・いじっぱり+努力値AS+hはタスキ発動前提でHPに1点振り、攻撃と素早さを最大化してであいがしらの威力とふいうち判定を活かす配分。わんぱく+HB配分は受けより耐久を上げて設置回数を稼ぐ亜種にあたる。
環境内での立ち位置
採用は限定的な少数派。きあいのタスキを大半が採用することが示す通り、初手投げ捨て型のサポート役として独自の地位を確立しており、ねばねばネット撒き役のなかでも「であいがしら+ふいうち」で相手側の起点をつぶせる攻撃性能の高さが差別化点。むし/どくは相手くさ・かくとうを4分の1、フェアリーを半減で受けられる耐性網も持ち、対面負けしてもタスキ込みで1ターンは確実に動ける。
苦手な相手・対策
ほのお・ひこう・エスパーが2倍弱点。タスキ前提の起点作り役のため、ステルスロック等の設置ダメージで初手のタスキが潰されると役割を完遂できない。先制技持ちで2発削られる、変化技を跳ね返す特性持ちで設置技を弾き返される、ちょうはつで変化技を縛られる、といった対策で機能停止に追い込める。相手側にこうそくスピン等のスピン技持ちがいる場合、撒いたねばねばネットを剥がされる点も考慮が必要。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。