
メガタブンネ
1.5m / 32.0kg
- HP103
- こうげき60
- ぼうぎょ126
- とくこう80
- とくぼう126
- すばやさ50
- いやしのこころ通常毎ターン終了時、50%の確率で隣接する味方の状態異常を治す。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | いやしのねがい | エスパー | 56.5% |
| 2位 | トリックルーム | エスパー | 55.8% |
| 3位 | あくび | ノーマル | 51.4% |
| 4位 | アンコール | ノーマル | 32.8% |
| 5位 | ドレインキッス | フェアリー | 22.2% |
| 6位 | ねがいごと | ノーマル | 19.8% |
| 7位 | めいそう | エスパー | 19.3% |
| 8位 | れいとうビーム | こおり | 19.0% |
| 9位 | かえんほうしゃ | ほのお | 14.4% |
| 10位 | マジカルシャイン | フェアリー | 10.1% |
メガシンカで防御126・特防126の均等な高耐久を得るノーマル/フェアリーの補助・受け型。トリックルームやあくび・アンコールで盤面を操作し、いやしのこころで味方の状態異常も支えるダブル寄りの少数派メガ枠。
役割
タブンネがタブンネナイトでメガシンカした姿。メガシンカでタイプが単ノーマルからノーマル/フェアリーへ変化し、防御126・特防126という物理・特殊を均等に固めた高耐久を獲得する。HP103と合わせた総合耐久は厚いが、攻撃60・特攻80・素早さ50と攻撃性能・速度はいずれも低く、種族値合計545の大半を耐久に割いた完全な補助・受け型といえる。メガ後の特性は「いやしのこころ」で、毎ターン終了時に一定確率で隣接する味方の状態異常を治すダブル向けのサポート特性。持ち物枠がタブンネナイトで固定されるため回復木の実やこだわり系は持てず、素の耐久と補助技だけで役割をこなすことになる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。採用が多いトリックルームは、素早さ50という遅さを逆手に取って自軍を先に動かす始動役として好相性。過半が選択するあくびは対面を流しつつ眠りを狙い、一定数が採用するアンコールは補助技や積み技を縛って交換を強要する妨害枠。攻め筋を持たせるなら、選択肢の一つであるめいそうで特攻・特防を上げつつ、一致フェアリーのドレインキッスで回復と削りを両立する耐久アタッカー型が現実的で、れいとうビームやかえんほうしゃは苦手枠への差し込み用。ダブルではトリックルームに加え、いのちのしずくやいやしのはどうで味方を回復し、てだすけやサイドチェンジで盤面を支える純サポート運用が主軸となる。
環境内での立ち位置
元種と合算した採用はシングルでは少数派の水準にとどまり、ダブルではメガシンカ前提の運用が過半を占めて相対的に居場所がある。ノーマル/フェアリーはあく・むしを半減し、ゴーストとドラゴンを無効化する優秀な受け範囲を持ち、トリックルーム下での耐久サポートやいやしのこころによる状態異常ケアは、遅い高火力アタッカーを据えた構築の下支えとして機能する。ただしメガシンカは1つのバトルで1体までのため、攻撃的なメガ候補と枠を争う点は常に意識される。
苦手な相手・対策
どく・はがねを2倍で受ける弱点があり、これらのタイプで攻めるアタッカーには耐久の厚さも押し切られやすい。何より攻撃60・特攻80という低火力ゆえ、居座っても相手を削りきれず、ちょうはつでトリックルームやあくびを封じられると仕事の大半を失う。どくどくや定数ダメージで長期戦に持ち込まれると、回復手段を持たない構成では先に崩れる。対策側は状態異常を絡めた消耗戦か、はがね・どくの一致技で正面から圧力をかけるのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。