
メガジュペッタ
1.2m / 13.0kg
- HP64
- こうげき165
- ぼうぎょ75
- とくこう93
- とくぼう83
- すばやさ75
- いたずらごころ通常変化技の優先度が+1される。ただしあくタイプのポケモンには効かない。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | みちづれ | ゴースト | 97.0% |
| 2位 | ポルターガイスト | ゴースト | 95.1% |
| 3位 | アンコール | ノーマル | 74.6% |
| 4位 | かげうち | ゴースト | 58.1% |
| 5位 | おにび | ほのお | 22.3% |
| 6位 | ちょうはつ | あく | 13.5% |
| 7位 | ダストシュート | どく | 12.0% |
| 8位 | ふいうち | あく | 7.7% |
| 9位 | トリックルーム | エスパー | 2.4% |
| 10位 | つるぎのまい | ノーマル | 1.9% |
メガシンカで攻撃165へ跳ね上がり、特性いたずらごころで変化技を先制で撒く妨害特化のメガ枠。素早さ75と鈍いぶん、先制みちづれや先制おにびで相手のペースを崩す搦め手が持ち味。
役割
ジュペッタがジュペッタナイトでメガシンカした姿。ゴースト単タイプは据え置きで、種族値合計は455から555へ伸びる。最大の変化は攻撃115→165の50上昇で、防御65→75・特防63→83・特攻83→93と耐久も底上げされるが、素早さは65→75と伸びても依然として鈍い。特性はふみん・おみとおし・のろわれボディから「いたずらごころ」に変化し、変化技の優先度が+1される(ただしあくタイプには無効)。攻撃165の高火力と、先手で撒ける変化技を両立する妨害役が本体で、持ち物枠がジュペッタナイトで固定されるため、元種のようなきあいのタスキ運用ができない点も含め、元種とは別の役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のみちづれは変化技のためいたずらごころで先制発動でき、素早さ75で本来は後手に回る相手にも、倒される前に相打ちを確定させられるのが最大の強み。ほぼ全採用のポルターガイストは攻撃165から放つ一致の主砲だが、相手の持ち物を参照するため無所持には不発となる。採用の多いアンコールも先制で相手を直前の技に縛り、起点を作れる。過半が選ぶかげうちはもとから先制のゴースト打点で詰めの一手。おにびは先制で物理アタッカーの火力を削ぐ搦め手、ちょうはつは相手の積みや回復を先んじて封じる。性格はいじっぱりが主流で、努力値はHPと攻撃を厚めに取り、残りを耐久や素早さへ散らす配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義でのゴースト単は数を見るが、メガジュペッタとしての採用は中堅どころにとどまる。素早さ75の鈍さから全抜きエースにはなれず、いたずらごころによる先制のみちづれ・アンコール・おにびで相手の計算を崩す妨害・相打ち要員としての立ち位置が中心になる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より汎用的なメガ候補と枠を取り合う点は承知の上で、対面操作や起点作りに特化した搦め手として枠を割く判断が求められる。
苦手な相手・対策
弱点はゴースト2倍とあく2倍の2つ。特にあくタイプはいたずらごころが無効化される相手でもあり、先制の変化技が通らないうえに弱点を突かれる二重の相性難となる。ノーマル・かくとうを無効化し、どく・むしを半減できるが、素早さ75の遅さは変わらず、変化技以外では上から抜群技を押し付けられやすい。ポルターガイストは相手が持ち物を持っていないと不発になるため、道具を消費・排除された状況では主砲を欠く。対策側はあくタイプを合わせるか、みちづれの相打ちを嫌って倒しきらずに削る立ち回りが基本線になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。