
メガガメノデス
2.2m / 100.0kg
- HP72
- こうげき140
- ぼうぎょ130
- とくこう64
- とくぼう106
- すばやさ88
- かたいツメ通常接触技の威力が1.3倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | からをやぶる | ノーマル | 89.1% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 84.7% |
| 3位 | ロックブラスト | いわ | 61.4% |
| 4位 | じしん | じめん | 38.0% |
| 5位 | アクアブレイク | みず | 33.2% |
| 6位 | ストーンエッジ | いわ | 18.5% |
| 7位 | シャドークロー | ゴースト | 13.6% |
| 8位 | どくづき | どく | 11.8% |
| 9位 | アクアカッター | みず | 9.3% |
| 10位 | つじぎり | あく | 8.4% |
からをやぶるで全抜きを狙うメガ進化前提の物理スイーパー。いわ/かくとうへ変わりかたいツメ補正の一致インファイトで対面を制するが、弱点の多さと起点前の遅さが課題。
役割
ガメノデスがガメノデスナイトでメガシンカした姿。通常時はいわ/みずだが、メガ後はいわ/かくとうへ変化し、種族値合計は500から600へ伸びる。攻撃105→140を筆頭に、防御130・特防106・素早さ88と物理方面が大きく強化される。特性はメガシンカで「かたいツメ」に固定され、接触技の威力が1.3倍になるため、一致のインファイトが見た目以上の威力を持つ。持ち物枠がガメノデスナイトで固定される制約と引き換えに、からをやぶるで攻撃・特攻・素早さを2段階上げてから全抜きを狙う積みスイーパーが本体の役割となる。
想定される技構成の意図
使用率は元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のからをやぶるで積み、大半が採用するインファイトがかたいツメ補正の乗る一致メイン打点。採用の多いロックブラストは非接触ながらみがわり・きあいのタスキを貫ける一致連続技、じしんは非接触でかたいツメは乗らないがはがね・どくへの安定打点、一定数が採用するアクアブレイクは接触補正の乗るじめん勢への一致外打点になる。性格はようきといじっぱりが拮抗し、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分(AS+h)が主流。からをやぶる後の素早さで上から殴り切る設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
元種名義では中堅クラスの採用率。からをやぶる1積みで攻撃・特攻・素早さが2段階上がるため、動きの遅い受けを一気に崩す爆発力が持ち味となる。いわ/かくとうの一致2タイプだけで多くの相手に等倍以上を通せる攻撃範囲の広さも武器。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を起点さえ作れば全抜きできる爆発力に賭ける選択といえる。ダブルではまもる・いわなだれを絡めた全体打点役としても一定数が採用される。
苦手な相手・対策
メガ後のいわ/かくとうはみず・くさ・じめん・エスパー・フェアリー・はがねの6タイプが2倍弱点と多く、半端な耐久では起点を作る前に弱点技で落とされやすい。からをやぶる前の素早さ88は速くないため、上から弱点技を撃てる高速アタッカーや、展開を整えた先制技でテンポを奪うのが有効。かたいツメは接触技を強化する特性なので、おにびで物理火力を削ぐ搦め手や、からをやぶるを許さず起点前に負荷をかける立ち回りが対策の基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。