
イダイトウ (オスのすがた)
3.0m / 110.0kg
- HP120
- こうげき112
- ぼうぎょ65
- とくこう80
- とくぼう75
- すばやさ78
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | おはかまいり | ゴースト | 99.9% |
| 2位 | ウェーブタックル | みず | 96.0% |
| 3位 | アクアジェット | みず | 86.9% |
| 4位 | クイックターン | みず | 82.9% |
| 5位 | こおりのキバ | こおり | 6.0% |
| 6位 | こうそくいどう | エスパー | 4.6% |
| 7位 | もろはのずつき | いわ | 4.3% |
| 8位 | アクアブレイク | みず | 3.5% |
| 9位 | サイコファング | エスパー | 2.9% |
| 10位 | たきのぼり | みず | 2.6% |
種族値合計530のみず/ゴースト物理アタッカー。てきおうりょく+一致おはかまいり/ウェーブタックルの2倍補正による高火力と、アクアジェット・クイックターンを兼備した汎用性が強み。
役割
種族値合計530のみず/ゴースト複合。HP120・攻撃112に偏った物理寄りの配分で、特性「てきおうりょく」(93.7%)が一致技のSTAB補正を1.5倍から2倍に引き上げ、攻撃112からは数値以上の打点を出す。通常特性「すいすい」(5.6%)は雨下で素早さ2倍となる雨パ用枠、隠れ特性「かたやぶり」(0.7%)はほぼ採用されない。こだわりスカーフ(83.7%)を持たせた抜き役運用が主流で、複合タイプ由来の無効2タイプ(ノーマル・かくとう)も活かして対面性能を底上げする。
想定される技構成の意図
おはかまいり(99.9%)・ウェーブタックル(96%)はてきおうりょく一致の主力打点で確定枠。アクアジェット(86.9%)はスカーフ型でも先制権を握れる削り技、クイックターン(82.9%)はサイクル維持と対面操作を兼ねる。性格はようき(69.9%)+AS+h(58.3%)が最多で、最速スカーフ運用で素早さラインを上げ切る設計。いじっぱり(28.4%)型は火力寄りで、ウェーブタックルの反動と相討ちラインを意識した配分。こだわりスカーフ(83.7%)に次いできあいのタスキ(7.3%)が選ばれ、後者は確定数を1度ずらして大ダメージを通す撃ち合い型として機能する。
環境内での立ち位置
シングル使用率12位、ダブル使用率5位の高採用率アタッカー。みず/ゴーストの複合は希少で、ノーマル・かくとうを無効化しつつ、てきおうりょく一致おはかまいりはゴースト・あく以外には等倍で通る攻撃範囲の広さが価値。スカーフ最速級の抜き役と先制技持ち物理アタッカーの両立で、相手側は受け選択を迷いやすい。
苦手な相手・対策
弱点はくさ・でんき・ゴースト・あくの4タイプ各2倍。耐久は防御65・特防75と物理特殊どちらも薄めで、後出しを許す耐久ラインではない。スカーフ型は技固定の隙が生じるため、こだわり読みで積みアタッカーやはがね・どくタイプを後出しすれば起点化できる。状態異常(やけど・まひ)による火力・素早さ低下も有効。アクアジェットを警戒する場合は、みず半減の特殊耐久を持つ相手で受け回したい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。