
イダイトウ (オスのすがた)
3.0m / 110.0kg
- HP120
- こうげき112
- ぼうぎょ65
- とくこう80
- とくぼう75
- すばやさ78
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | おはかまいり | ゴースト | 99.9% |
| 2位 | ウェーブタックル | みず | 94.1% |
| 3位 | アクアジェット | みず | 85.7% |
| 4位 | クイックターン | みず | 77.3% |
| 5位 | サイコファング | エスパー | 6.4% |
| 6位 | こおりのキバ | こおり | 5.5% |
| 7位 | こうそくいどう | エスパー | 5.5% |
| 8位 | アクアブレイク | みず | 4.0% |
| 9位 | もろはのずつき | いわ | 3.8% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 2.9% |
種族値合計530のみず/ゴースト物理アタッカー。てきおうりょく+一致おはかまいり/ウェーブタックルの2倍補正による高火力と、アクアジェット・クイックターンを兼備した汎用性が強み。
役割
種族値合計530のみず/ゴースト複合。HP120・攻撃112に偏った物理寄りの配分で、特性「てきおうりょく」(ほぼ全採用)が一致技のSTAB補正を1.5倍から2倍に引き上げ、攻撃112からは数値以上の打点を出す。通常特性「すいすい」は少数派で雨下で素早さ2倍となる雨パ用枠、隠れ特性「かたやぶり」はまれでほぼ採用されない。こだわりスカーフを持たせた抜き役運用が主流で、複合タイプ由来の無効2タイプ(ノーマル・かくとう)も活かして対面性能を底上げする。
想定される技構成の意図
おはかまいり・ウェーブタックルはてきおうりょく一致の主力打点で確定枠。アクアジェットはスカーフ型でも先制権を握れる削り技、クイックターンはサイクル維持と対面操作を兼ねる。いずれも採用が多い。性格はようき+AS+hが最多で、最速スカーフ運用で素早さラインを上げ切る設計。いじっぱり型は火力寄りで、ウェーブタックルの反動と相討ちラインを意識した配分。持ち物はこだわりスカーフが大半で、次いできあいのタスキが選ばれ、後者は確定数を1度ずらして大ダメージを通す撃ち合い型として機能する。
環境内での立ち位置
最上位クラスの採用率を持つアタッカー。みず/ゴーストの複合は希少で、ノーマル・かくとうを無効化しつつ、てきおうりょく一致おはかまいりはゴースト・あく以外には等倍で通る攻撃範囲の広さが価値。スカーフ最速級の抜き役と先制技持ち物理アタッカーの両立で、相手側は受け選択を迷いやすい。
苦手な相手・対策
弱点はくさ・でんき・ゴースト・あくの4タイプ各2倍。耐久は防御65・特防75と物理特殊どちらも薄めで、後出しを許す耐久ラインではない。スカーフ型は技固定の隙が生じるため、こだわり読みで積みアタッカーやはがね・どくタイプを後出しすれば起点化できる。状態異常(やけど・まひ)による火力・素早さ低下も有効。アクアジェットを警戒する場合は、みず半減の特殊耐久を持つ相手で受け回したい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。