
メガスピアー
1.4m / 40.5kg
- HP65
- こうげき150
- ぼうぎょ40
- とくこう15
- とくぼう80
- すばやさ145
- てきおうりょく通常自分のタイプと一致する技のダメージ補正が1.5倍から2倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | どくづき | どく | 92.7% |
| 2位 | ドリルライナー | じめん | 81.9% |
| 3位 | とんぼがえり | むし | 78.3% |
| 4位 | とどめばり | むし | 53.0% |
| 5位 | はたきおとす | あく | 36.0% |
| 6位 | とびかかる | むし | 9.6% |
| 7位 | かわらわり | かくとう | 7.8% |
| 8位 | クロスポイズン | どく | 6.3% |
| 9位 | ミサイルばり | むし | 4.7% |
| 10位 | つるぎのまい | ノーマル | 4.5% |
メガシンカで攻撃150・素早さ145へ跳ね上がり、特性てきおうりょくで一致技が2倍になる高速物理アタッカー。どくづき・とんぼがえりを実質2倍で叩き込む反面、紙耐久は据え置きの奇襲・崩し役。
役割
スピアーがスピアナイトでメガシンカした、むし/どくの高速物理アタッカー。種族値合計は395から495へ伸び、攻撃90→150・素早さ75→145が大幅に強化される一方、特攻は45→15へ下がって物理一本に振り切る。HP65・防御40・特防80は据え置きで、耐久の薄さはメガ後も変わらない。特性は元種のむしのしらせ・スナイパーから「てきおうりょく」に固定され、一致技のダメージ補正が1.5倍から2倍へ上がる。持ち物枠がメガストーンで埋まるためきあいのタスキやこだわりスカーフは持てず、高い攻撃・素早さと一致2倍補正を活かした奇襲・崩し役を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のどくづきは一致どく技で、てきおうりょくにより実質2倍相当の主砲になる。採用の多いドリルライナーはじめん打点で、一致技を半減してくるどく・はがね・いわ・ほのおへの重要な補完。とんぼがえりも一致むし技のため補正が乗り、2倍火力で殴りながら引けるサイクル役として噛み合う。過半が選ぶとどめばりは相手の残りHPが半分以下で威力2倍になるむし技で、これも一致補正込み。一定数のはたきおとすは持ち物妨害を兼ねる。性格は素早さと攻撃を両立するようきが主流で、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が最多。ダブルではまもるの採用が大きく増える。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも中堅どころの採用。むし/どくの一致2タイプはくさ・エスパー・あく・フェアリーに刺さり、てきおうりょくの2倍補正と合わさると瞬間火力は種族値合計以上に感じられる。素早さ145は環境上位にも上を取れるラインで、上から一致2倍を押し付ける奇襲性が持ち味。守備面ではくさ・かくとうを4分の1、むし・どく・フェアリーを半減できる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より汎用的なメガ候補と枠を取り合う点は常に意識される。
苦手な相手・対策
ほのお・ひこう・いわ・エスパーの4タイプが2倍弱点で、いずれも岩・鋼・炎打点を持つアタッカーが刺さりやすい。防御40・HP65の紙耐久はメガ後も据え置きのため、素早さ145より速い相手やスカーフ持ち、先制技の前では上から容易に崩される。じめん技はむし0.5×どく2で等倍のため受け筋にはなりにくいが、こちらの一致技を半減以下に抑える鋼タイプは重い。てきおうりょくは火力特化で耐久を補わないため、一撃を耐えて確実に落とす受けや、状態異常・まもるを盾にした削りが有効な対策になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。