
メガカメックス
1.6m / 101.1kg
- HP79
- こうげき103
- ぼうぎょ120
- とくこう135
- とくぼう115
- すばやさ78
- メガランチャー通常波動・パルス系の技(はどうだん・みずのはどう・あくのはどう等)の威力が1.5倍になる。いやしのはどうの回復量は最大HPの3/4になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | からをやぶる | ノーマル | 86.4% |
| 2位 | はどうだん | かくとう | 86.2% |
| 3位 | みずのはどう | みず | 82.2% |
| 4位 | あくのはどう | あく | 78.9% |
| 5位 | れいとうビーム | こおり | 20.8% |
| 6位 | アクアジェット | みず | 8.9% |
| 7位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 8.5% |
| 8位 | なみのり | みず | 7.4% |
| 9位 | ハイドロポンプ | みず | 4.3% |
| 10位 | しおふき | みず | 2.5% |
カメックスがカメックスナイトでメガシンカした姿。特攻135と特性メガランチャーを獲得し、からをやぶるを積んでからパルス系技で押し切る特殊アタッカー。
役割
カメックスがカメックスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は530から630へ上がり、特攻85→135・防御100→120・攻撃83→103・特防105→115と攻守が同時に伸びる。最大の転換点は特性で、げきりゅう(隠れ特性はあめうけざら)から「メガランチャー」に変わり、はどうだん・みずのはどう・あくのはどうといった波動・パルス系の技の威力が1.5倍になる。素早さは78のまま据え置きのため、防御120・特防115の厚い両受けを土台に、からをやぶるを積んでから殴り出す特殊アタッカーが主な役割になる。みず単タイプの素直な受けの広さと、メガランチャー補正で一致外の技まで一致級の威力を得る点が持ち味。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のはどうだん・みずのはどう・あくのはどうはいずれもメガランチャーの1.5倍補正が乗る主砲で、みずのはどうは一致補正と重ねて主力、はどうだんはかくとう打点としてはがね・あく・こおりへ、あくのはどうはゴースト・エスパーへの補完として機能する。3技とも特殊で命中も安定するため、素早さ78の遅さを抱えつつ広い範囲を殴れる。もう一つのほぼ全採用がからをやぶるで、攻撃・特攻・素早さを2段階上げて低い素早さを一気に引き上げる積み技。性格はひかえめが主流でおくびょうが続き、努力値は特攻を厚く振る配分が多い。一定数がれいとうビームを差し、からをやぶる後にドラゴン・くさ・ひこうへ通す択も持つ。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用で、持ち物はカメックスナイトが主流。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を高速物理メガや他の特殊メガと争う。強みはメガランチャーによる技範囲の広さと、からをやぶる1回で得る突破力にあり、素の素早さ78の遅さから積む隙をどう作るかが課題になる。ダブルではしおふき・ねこだまし主体の並べ方も見られ、シングルとは別の運用に寄る。
苦手な相手・対策
くさ・でんきが2倍弱点で、防御・特防が伸びても一致弱点技は受けきれない。素早さ78はからをやぶる前は遅く、積む前に上から縛られると機能不全に陥りやすい。持ち物がカメックスナイトで固定されるため、からをやぶるの防御・特防低下を戻すしろいハーブや、削り耐性のきあいのタスキを持てないのも弱み。先制技で積みの起点を潰すか、でんき・くさの高速アタッカーで上から圧をかけるのが基本線。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。