
メガバシャーモ
1.9m / 52.0kg
- HP80
- こうげき160
- ぼうぎょ80
- とくこう130
- とくぼう80
- すばやさ100
- かそく通常毎ターン終了時に素早さランクが1段階上がる。場に出たそのターンは上がらない。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | フレアドライブ | ほのお | 82.6% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 67.0% |
| 3位 | つるぎのまい | ノーマル | 47.6% |
| 4位 | まもる | ノーマル | 43.3% |
| 5位 | かみなりパンチ | でんき | 43.3% |
| 6位 | みきり | かくとう | 33.4% |
| 7位 | とびひざげり | かくとう | 19.3% |
| 8位 | バトンタッチ | ノーマル | 14.0% |
| 9位 | じしん | じめん | 5.9% |
| 10位 | ブレイズキック | ほのお | 4.8% |
メガシンカで攻撃が120から160へ跳ね上がるほのお/かくとうのメガエース。特性かそくがメガ前後で途切れず、ターンを重ねるほど素早さ100から加速が積み上がる詰め筋の中核。
役割
バシャーモがバシャーモナイトでメガシンカした姿。種族値合計630で、最大の変化は攻撃120→160の40上昇。特攻も110→130に伸び、防御・特防が各70→80、素早さは80→100と全面的に底上げされる。特性は毎ターン終了時に素早さランクが1段階上がる「かそく」で固定。元種でもかそくがほぼ全採用のため、メガシンカ前に積んだ加速がそのまま引き継がれ、メガシンカで特性が入れ替わって計画が崩れないことが運用上の強みになる。バシャーモナイトはシングル・ダブルとも大半が採用する主流の持ち物で、構築のメガ枠を攻撃的な全抜きエースに割く選択となる。
想定される技構成の意図
シングルは一致のフレアドライブが大半の採用で最大打点、インファイトが過半で続く2枚看板。つるぎのまいも過半が採用し、まもるはかそくの発動ターンを安全に確保する起点作りとして半数前後が選ぶ。かみなりパンチは一定数が採用する対みず・ひこうの補完、とびひざげりは威力を優先する選択肢の一つで、バトンタッチは積んだ加速を後続へ渡す少数派の型。ダブルでは優先度が入れ替わり、いわなだれの採用が多く、つるぎのまいはまれで、みきりやまもるを構えた対面的な運用が中心になる。性格は攻撃を伸ばすいじっぱりが主流で、素早さ不足はかそくで補う設計。努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が最多となっている。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル・ダブルともに上位の常連。ほのお/かくとうの一致2タイプは互いの半減先を広く補完し、はがねには両方が2倍で通るため受けが成立しにくい。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を取り合うが、積み・加速・火力を1体で完結できる自己完結性がメガ枠を割く根拠になる。防御面でもむしを4分の1、ほのお・くさ・こおり・はがね・あくを半減と、繰り出しの機会は確保しやすい。
苦手な相手・対策
みず・じめん・ひこう・エスパーの4タイプが2倍弱点。素早さ100はかそくが乗る前だと上から抜群技を押し付けられやすく、加速が始まる前の初動が最も狙い目になる。フレアドライブの反動やインファイトの防御・特防ダウンで自ら消耗していくため、HP80・防御80・特防80の並の耐久では往復の殴り合いに付き合いにくい。まもるやみきりに依存した加速に対しては、起点にされる前に先制技や一致のみず・ひこう技で処理するか、ダブルならいかくで攻撃ラインを下げるのが対策の基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。