
メガバクーダ
2.5m / 320.5kg
- HP70
- こうげき120
- ぼうぎょ100
- とくこう145
- とくぼう105
- すばやさ20
- ちからずく通常追加効果を持つ技の威力が1.3倍になるが、追加効果は発動しない。自分の能力ランク減少を伴う技は対象外。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | だいちのちから | じめん | 91.4% |
| 2位 | げんしのちから | いわ | 61.0% |
| 3位 | ふんか | ほのお | 50.8% |
| 4位 | かえんほうしゃ | ほのお | 49.1% |
| 5位 | ラスターカノン | はがね | 39.9% |
| 6位 | だいもんじ | ほのお | 20.8% |
| 7位 | あくび | ノーマル | 9.0% |
| 8位 | ねっぷう | ほのお | 6.4% |
| 9位 | いわなだれ | いわ | 6.4% |
| 10位 | ステルスロック | いわ | 6.3% |
バクーダがバクーダナイトでメガシンカした姿。特攻145・素早さ20の超低速特殊アタッカーで、特性ちからずくを活かしトリックルーム下で高火力を押し付けるメガ枠。
役割
バクーダがバクーダナイトでメガシンカした姿。種族値合計は460から560へ伸び、特攻105→145・攻撃100→120・防御70→100・特防75→105と攻守が一斉に強化される。一方で素早さは40→20とさらに低下し、全ポケモン最遅級の水準になる。ほのお/じめんのタイプは据え置き。特性はハードロックやマグマのよろいから「ちからずく」に変化し、追加効果を持つ技の威力が1.3倍になる代わりに追加効果は発動しなくなる。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、素早さ20を逆手に取るトリックルーム下の高火力特殊エースが本来の姿となる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のだいちのちからは追加効果(特防低下)を持つためちからずくの1.3倍補正が乗り、特攻145からの一致打点として主砲になる。ほのお打点はかえんほうしゃ・だいもんじ・ふんかで分かれ、前2つはちからずく補正の対象。ふんかは追加効果がなく補正こそ乗らないが、HP満タン時は威力150に達するため火力の底上げになる。げんしのちからやラスターカノンも補正対象で、ひこう・フェアリー・いわへの補完打点として一定数が採用される。性格はれいせいが主流で、特攻を上げつつ素早さをさらに下げてトリックルームとの相性を高める狙いがある。努力値はHCを軸に耐久へ回す配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルより素早さ20が武器になるダブルでの採用が目立ち、トリックルーム始動役と組んで真価を発揮する。ほのお/じめんの複合はこの環境で希少で、だいちのちからとほのお技だけで広い範囲に等倍以上を通せるのが強み。ダブルではねっぷう・ふんかの全体打点とまもるを組み合わせ、トリックルーム下で連続して高火力を叩き込む動きが定番。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を争うが、素早さ20という欠点をトリックルームで長所に反転できる点が採用の根拠になる。
苦手な相手・対策
みず4倍弱点(ほのお2倍×じめん2倍)が最大の急所で、みず技持ちの前ではまず一撃で沈みやすい。じめんも2倍弱点だが、でんきは無効化できる。メガシンカでハードロックを失うため、効果抜群のダメージを0.75倍に抑える保険もなくなる点は明確なリスク。素早さ20はトリックルームが切れた瞬間から全ての相手に先手を取られ、行動保証のない鈍足に戻る。対策側はトリックルームのターン切れを待つか、みず・じめん打点を上から通すのが基本線。トリックルーム役を先に処理して起点化を防ぐ崩し方も有効になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。