
ポワルン (ポワルンのすがた)
0.3m / 0.8kg
- HP70
- こうげき70
- ぼうぎょ70
- とくこう70
- とくぼう70
- すばやさ70
- てんきや通常キャストフォーム専用。天気に応じてタイプとフォルムが変化する(雨→みず、はれ→ほのお、あられ/ゆき→こおり)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ウェザーボール | ノーマル | 58.1% |
| 2位 | かみなり | でんき | 31.6% |
| 3位 | れいとうビーム | こおり | 28.8% |
| 4位 | ぼうふう | ひこう | 22.5% |
| 5位 | ねっとう | みず | 22.0% |
| 6位 | だいもんじ | ほのお | 21.2% |
| 7位 | 10まんボルト | でんき | 19.5% |
| 8位 | ふぶき | こおり | 19.3% |
| 9位 | メロメロ | ノーマル | 17.0% |
| 10位 | あまごい | みず | 12.6% |
種族値合計420と低水準ながら、特性「てんきや」とウェザーボールで天候に応じてタイプ・打点を切り替える唯一無二の変則特殊アタッカー。
役割
種族値はHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さがすべて70の合計420で、数値だけ見れば最弱クラス。しかし固有特性「てんきや」(100%)により、はれ時はほのお、あめ時はみず、あられ/ゆき時はこおりへとタイプとフォルムが切り替わり、ウェザーボール(58.1%)も同時に該当タイプの威力2倍技として撃ち分けられる。素の状態はノーマル単タイプで、天候始動役と組ませて専用役割を取る変則特殊アタッカーとして採用される。
想定される技構成の意図
ウェザーボール(58.1%)を主軸に、補助打点としてかみなり(31.6%)・れいとうビーム(28.8%)・ぼうふう(22.5%)・ねっとう(22%)・だいもんじ(21.2%)・10まんボルト(19.5%)・ふぶき(19.3%)を散らし、想定する天候始動役に合わせて3〜4枠を選ぶ構成が中心。あまごい(12.6%)を自前で抱える型もあり、天候始動役が落ちた後の保険になる。性格ひかえめ(45.8%)+CS+h(30.7%)が最多配分で、特攻と素早さを最大化しつつHPに余りを回し、特攻全振りでも種族値70止まりの火力を天候補正で底上げする設計。おくびょう(26.6%)は素早さ重視で対面範囲を広げる選択肢。
環境内での立ち位置
シングル使用率213位、ダブル197位とニッチ枠だが、こだわりスカーフ(22.9%)やきあいのタスキ(20.9%)で1ターンの仕事を割り切らせる運用が定着している。ダブルではウェザーボール採用率が94.5%と一極化しており、味方の天候始動と噛み合った時の打点切り替え速度がそのまま採用理由になる。ノーマル単としての種族値性能ではなく、天候連動の構造を持つ唯一の枠としての存在価値が大きい。
苦手な相手・対策
ノーマル単タイプはかくとうが2倍弱点でゴースト技は無効化される。耐久は3方向すべて種族値70で素の数値が低く、こだわりスカーフ型は読み合いを外すと一発で崩れる。天候を上書きして特性発動条件を奪う、あるいは天候始動役を先に処理して打点切り替えを封じるのが本質的な対策。状態異常やステルスロック等の定数ダメージにも弱く、行動回数を制限することで火力不足が顕在化しやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。