
メガシャンデラ
2.5m / 69.6kg
- HP60
- こうげき75
- ぼうぎょ110
- とくこう175
- とくぼう110
- すばやさ90
- すりぬけ通常リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベール・しんぴのまもり・みがわりを無視して攻撃・変化技を当てられる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シャドーボール | ゴースト | 91.8% |
| 2位 | エナジーボール | くさ | 61.2% |
| 3位 | かえんほうしゃ | ほのお | 60.8% |
| 4位 | オーバーヒート | ほのお | 33.1% |
| 5位 | サイコキネシス | エスパー | 22.2% |
| 6位 | トリック | エスパー | 18.7% |
| 7位 | おにび | ほのお | 15.9% |
| 8位 | ちいさくなる | ノーマル | 11.9% |
| 9位 | トリックルーム | エスパー | 10.7% |
| 10位 | だいもんじ | ほのお | 9.8% |
シャンデラがシャンデラナイトでメガシンカした姿。特攻175・防御特防110の攻防一体なほのお/ゴースト特殊エースで、特性すりぬけにより壁やみがわりを無視して殴れる。構築のメガ枠を担う特殊エース。
役割
シャンデラがシャンデラナイトでメガシンカした姿。種族値合計は520から620へ伸び、特攻145→175と火力が底上げされるうえ、防御80→110・特防80→110・素早さ80→90と耐久と速度も同時に強化される。ほのお/ゴーストのタイプは元種のままで、複合の広い耐性を維持したまま数値を引き上げた形。特性は元種のもらいび・すりぬけから「すりぬけ」に固定され、リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベール・しんぴのまもり・みがわりを無視して技を通せる。もらいびによるほのお技無効化は失う代わりに、壁や置物を張って受けに回る相手を正面から崩す役割を担う。持ち物枠はシャンデラナイトで固定されるため、元種で採用の多いこだわりスカーフやきあいのタスキの運用はできない。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のシャドーボールはすりぬけと相性がよく、みがわりを無視して一致ゴースト打点を通せるのが強み。かえんほうしゃが主流の一致炎打点で、一度で削り切りたい相手にはオーバーヒートやだいもんじも選択肢に入る。エナジーボールは弱点のみず・じめん・いわへの解答として採用が多く、サイコキネシスはどくやかくとうへの補完。おにびで物理アタッカーを機能停止させる崩しも一定数見られる。性格はおくびょうとひかえめが二分し、素早さ90を最速まで伸ばすか特攻を優先するかで分かれる。努力値はCS基調に余りをHPへ回す配分が主流。中速寄りのため、トリックルーム下で最速級として振る舞う構築とも噛み合う。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅クラスの採用。ほのお/ゴーストはむしを4分の1に軽減し、はがね・ほのお・くさ・こおり・フェアリーを半減、ノーマル・かくとうを無効化と耐性が広い。メガ後は防御特防110で受けが利き、特攻175の一致2色だけでフェアリー・くさ・はがね・むしへ等倍以上を通せる。壁やみがわりを起点にする相手をすりぬけで無視できる点が、他のほのお/ゴースト勢や元種スカーフ運用との差別化。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を争う判断が必要になる。
苦手な相手・対策
みず・じめん・いわ・あく・ゴーストの5タイプが2倍弱点で、HP60の低さは耐久上積み後も残る弱点。素早さ90を上回る高速アタッカーやスカーフ持ちで、上から弱点技を通す展開が安定する。すりぬけは攻撃面の特性で守りには寄与しないため、いわが弱点のステルスロックは交代のたびに大きな削りになる。あく・ゴーストの一致打点で対面から押し切るか、状態異常で削ってから処理するのも有効。トリックルーム始動を許すと制圧されやすいので、素早さ操作の起点を作らせない立ち回りが崩しの一手になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。