
メガリザードンX
1.7m / 110.5kg
- HP78
- こうげき130
- ぼうぎょ111
- とくこう130
- とくぼう85
- すばやさ100
- かたいツメ通常接触技の威力が1.3倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ソーラービーム | くさ | 73.9% |
| 2位 | かえんほうしゃ | ほのお | 45.9% |
| 3位 | エアスラッシュ | ひこう | 43.6% |
| 4位 | オーバーヒート | ほのお | 30.8% |
| 5位 | ニトロチャージ | ほのお | 24.7% |
| 6位 | ウェザーボール | ノーマル | 24.1% |
| 7位 | フレアドライブ | ほのお | 23.3% |
| 8位 | はねやすめ | ひこう | 19.5% |
| 9位 | りゅうのまい | ドラゴン | 16.2% |
| 10位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 15.4% |
リザードナイトXでメガシンカし、ほのお/ドラゴンへタイプが変わる攻撃130の物理メガエース。採用はYに比べ少数派だが、耐性の激変とかたいツメ+りゅうのまいで独自の抜き性能を持つ。
役割
リザードンがリザードナイトXでメガシンカした姿。最大の特徴はタイプがほのお/ひこうからほのお/ドラゴンへ変わることで、攻撃84→130・防御78→111と物理面も大きく伸びる(種族値合計634)。特攻も130あり両刀の余地を残す一方、素早さは100のまま変わらない。特性は接触技の威力を1.3倍にする「かたいツメ」となり、HP1/3以下でほのお技1.5倍のもうか、晴れ下で特攻1.5倍と引き換えに毎ターンHPが減るサンパワーのいずれとも異なる、常時発動の火力補正を得る。りゅうのまいで素早さ不足を自力で解決しながら殴る物理積みエースが基本像。
想定される技構成の意図
使用率データは元種(X/Y混合)の集計である点に注意。X型の核はかたいツメ補正が乗る接触技で、一致フレアドライブは威力120に1.3倍補正と攻撃130が乗る主砲となる。りゅうのまいで攻撃・素早さを1段階ずつ上げてからの全抜きが設計図で、元種全体では両技とも選択肢の一つだが、X型ではこの2つが軸になる。同じく接触・一致のニトロチャージは火力を抑える代わりに素早さ上昇と削りを両立する加速手段。ドラゴン打点は特攻130を活かせるりゅうのはどうが選択肢の一つとして使用率に現れる。性格はY型向けのひかえめ・おくびょうが多数派で、X型に対応するいじっぱりやAS+h配分は選択肢の一つ、ようきは少数に留まる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともトップ10圏内の最上位クラスだが、メガ石の内訳はリザードナイトYが大半を占め、Xはシングルで選択肢の一つ、ダブルではごく一部に留まる。それでもXを選ぶ価値は耐性の激変にある。メガ前に重かったいわ・みず・でんきの攻撃は、メガ後にいわ2倍・みず4分の1・でんき半減まで軒並み緩和され、Yと読んでみず技やいわ技を選んだ相手への後出しやりゅうのまいの起点作りが成立する。メガシンカは1つのバトルで1体までの制約下でYや他のメガ候補と枠を争うが、少数派ゆえの読まれにくさそのものが武器になる。
苦手な相手・対策
メガ後の弱点はじめん・いわ・ドラゴンが2倍の3タイプで、4倍弱点はない。ただしメガ前は無効だったじめんが通るようになり、一致ドラゴン技の撃ち合いも発生するなど、ほのお/ひこう時代とは逆方向から突かれる。フェアリーはこちらのドラゴン打点を無効にしてくる(被弾は等倍)ため、ほのお技の通らない相手が残るとりゅうのまい後でも詰め切れない。またりゅうのまいを積む前なら、登場時に攻撃ランクを1段階下げる「いかく」で物理火力を削ぐ対応が通り、メガ前のリザードンはいわ4倍のままなのでステルスロックによる削りも依然有効。素早さ100を上回る高速アタッカーで積む前に叩くのが基本対応。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。