
ブリガロン
1.6m / 90.0kg
- HP88
- こうげき107
- ぼうぎょ122
- とくこう74
- とくぼう75
- すばやさ64
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ボディプレス | かくとう | 86.8% |
| 2位 | こうごうせい | くさ | 68.9% |
| 3位 | てっぺき | はがね | 62.1% |
| 4位 | やどりぎのタネ | くさ | 50.4% |
| 5位 | はたきおとす | あく | 32.4% |
| 6位 | ニードルガード | くさ | 23.2% |
| 7位 | タネばくだん | くさ | 13.1% |
| 8位 | じしん | じめん | 12.1% |
| 9位 | ウッドハンマー | くさ | 10.7% |
| 10位 | ドレインパンチ | かくとう | 10.1% |
種族値合計530のくさ/かくとう物理受け。ブリガロナイト(85.9%)を持たせたメガ進化型はHP88・防御172・特防115まで強化され、てっぺき+ボディプレスで防御を火力に変換する起点回避型として運用される。
役割
種族値合計530、HP88・防御122・攻撃107のくさ/かくとう物理受け。基本特性「しんりょく」(6.6%)はHP1/3以下でくさ技1.5倍だが採用率は低く、隠れ特性「ぼうだん」(93.4%)が事実上唯一の選択肢で、シャドーボール・ジャイロボール・だいばくはつ等の弾・爆弾系の技を無効化する希少な耐性を持つ。シングル環境ではブリガロナイト(85.9%)を持たせたメガ進化前提の運用が主流で、メガブリガロンは種族値合計630・防御172・特防115・攻撃137まで強化される一方で素早さは44まで下がり、低速の物理要塞として機能する。
想定される技構成の意図
ボディプレス(86.8%)はメガ後の防御172を火力源に変換する物理かくとう技で、てっぺき(62.1%)1積みから一気に決定打圏内まで火力を伸ばす設計の中核。こうごうせい(68.9%)は HP1/2 回復で受け回し性能を底上げし、やどりぎのタネ(50.4%)はじわじわ削りつつ自身を回復する定数ダメージ源として併用される。はたきおとす(32.4%)は持ち物剥奪、ニードルガード(23.2%)は接触技に対する反撃手段。性格はわんぱく(81.6%)で防御特化が圧倒的、努力値配分は HB+d(45.6%)が筆頭で物理耐久を最大化しつつ余りを特防に振る形が標準。
環境内での立ち位置
シングル使用率76位、ダブル105位。くさ/かくとうはひこう4倍弱点という致命的な耐性の穴を抱える複合だが、メガ後の防御172・特防115から繰り出すボディプレスの火力と、てっぺき+こうごうせい+やどりぎのタネによる自己完結したサイクル性能を両立できるのが強み。ぼうだんでシャドーボール・だいばくはつ等の弾系技を無効化できる点も、特定構築への突き刺しに繋がる。
苦手な相手・対策
ひこう技で4倍ダメージを受けるため、一致ひこう技を持つアタッカーには対面で押し切られやすい。ほのお・エスパー・フェアリー・どく技も2倍弱点で、特殊高火力で殴れる相手なら防御特化型の耐久を貫通できる。ちょうはつでてっぺき・こうごうせい・やどりぎのタネを縛られると役割が崩壊し、状態異常(やけど・どくどく)で長期戦の回復量を上回る削りを入れる戦法も有効。素早さ44(メガ後)は環境上位の大半より遅く、上から殴って積み起動を阻止しやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。