
メガブリガロン
1.6m / 90.0kg
- HP88
- こうげき137
- ぼうぎょ172
- とくこう74
- とくぼう115
- すばやさ44
- ぼうだん通常弾・ボール・爆弾系の技(シャドーボール・ジャイロボール・ヘドロばくだん等)を無効化する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ボディプレス | かくとう | 83.6% |
| 2位 | てっぺき | はがね | 64.7% |
| 3位 | こうごうせい | くさ | 64.2% |
| 4位 | やどりぎのタネ | くさ | 41.9% |
| 5位 | じしん | じめん | 33.7% |
| 6位 | ニードルガード | くさ | 24.3% |
| 7位 | ウッドハンマー | くさ | 20.4% |
| 8位 | はたきおとす | あく | 13.4% |
| 9位 | ドレインパンチ | かくとう | 10.6% |
| 10位 | タネばくだん | くさ | 8.4% |
メガシンカで防御172・特防115へ伸びる、くさ/かくとうの物理受けメガ枠。てっぺきで上げた防御をそのままボディプレスの火力へ変換し、ぼうだんで弾・爆弾系の技を無効化する要塞型。
役割
ブリガロンがブリガロナイトでメガシンカした姿。種族値合計は530から630へ伸び、防御122→172・特防75→115・攻撃107→137と耐久を中心に大幅強化される一方、素早さは64→44へさらに低下する。くさ/かくとうの複合タイプは据え置き。特性は元種で選べるしんりょくや隠れ特性ぼうだんに関わらず、メガシンカ後は弾・ボール・爆弾系の技(シャドーボール・ヘドロばくだん等)を無効化する「ぼうだん」で固定される。攻撃137も並以上だが、主役は防御172。この分厚い物理耐久を火力へ転用する物理受け兼アタッカーとして運用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。軸はほぼ全採用のボディプレスで、攻撃ではなく防御の数値でダメージが決まるため、防御172がそのまま一致かくとう打点の威力になる。過半が採るてっぺきで防御を2段階上げれば、耐久とボディプレスの火力が同時に伸びる好循環が生まれる。主流の性格わんぱくが防御を上げ特攻を下げる配分なのも、攻撃を介さないこの戦術と噛み合う。回復のこうごうせい、削りのやどりぎのタネ、消耗を防ぐニードルガードで居座り、じしんやはたきおとすで対応範囲を広げる。努力値はHBを厚く振り特防へ余りを回すHB+dが主流。
環境内での立ち位置
元種名義でシングルは中堅どころ、ダブルでは採用が限定的な位置づけ。くさ/かくとうの複合はロースタ内でも希少で、みず・でんき・じめん・いわ・くさ・あくを軒並み半減する優秀な耐性を持つ。ぼうだんでシャドーボールやきあいだま、ヘドロばくだん等を無効化できるため、これらに頼る相手には出し負けしにくい。防御172とてっぺきによる要塞化は、火力での突破を狙う物理主体の構築に対する詰ませ役として機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を攻撃的なメガではなく受けに割く構築上の判断が問われる。
苦手な相手・対策
最大の穴はひこう4倍弱点。くさ・かくとうがそろってひこうに弱く倍率が跳ね上がるため、分厚い防御をもってしても特防115側を突く特殊ひこう技には一撃で崩されかねない。ほのお・こおり・どく・エスパー・フェアリーの2倍弱点も抱え、これらの特殊アタッカーは苦手。素早さ44は元種より遅く、多くの相手に後手を踏む。一方でボディプレスは攻撃を参照しないため、いかくややけどで攻撃を下げても主砲の威力は落ちない点は崩し手側の盲点になりやすい。対策の本線は、ちょうはつでてっぺき・回復・やどりぎを止めて置物化を防ぐか、上から一貫するひこう・エスパー打点で殴り切ること。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。