
メガピクシー
1.7m / 42.3kg
- HP95
- こうげき80
- ぼうぎょ93
- とくこう135
- とくぼう110
- すばやさ70
- マジックミラー通常自分を対象とする変化技を反射して相手に送り返す。まきびし・ステルスロック等の設置技も反射できる(陣営ごとに1回)。天気・フィールド系の技は対象外。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | つきのひかり | フェアリー | 85.9% |
| 2位 | ムーンフォース | フェアリー | 80.2% |
| 3位 | コスモパワー | エスパー | 70.1% |
| 4位 | アシストパワー | エスパー | 45.5% |
| 5位 | かえんほうしゃ | ほのお | 27.3% |
| 6位 | めいそう | エスパー | 21.1% |
| 7位 | バトンタッチ | ノーマル | 14.2% |
| 8位 | マジカルフレイム | ほのお | 6.4% |
| 9位 | ステルスロック | いわ | 5.8% |
| 10位 | アンコール | ノーマル | 5.2% |
ピクシーがピクシナイトでメガシンカした姿。特攻135と防御93/特防110の高耐久にマジックミラーが加わり、コスモパワー+アシストパワーで盤面を詰める積み型のフェアリー/ひこう。
役割
ピクシーがピクシナイトでメガシンカした姿。種族値合計は483から583へ伸び、特攻95→135・特防90→110・防御73→93と両受けと特殊火力が同時に底上げされ、攻撃70→80・素早さ60→70も微増、HP95は据え置き。タイプはフェアリー単からフェアリー/ひこうの複合になる。特性は元種のメロメロボディ・マジックガード・隠れ特性てんねんから「マジックミラー」に変化し、自分を対象とする変化技や設置技を反射する。つまり相手の状態異常・まきびし・ちょうはつ・アンコールをはね返しながら、コスモパワーで両防御を積み上げてアシストパワーで押し切る積みエースが本来の役割となる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のつきのひかりが回復軸で、両防御を厚くしながら居座る前提を支える。ムーンフォースは主流の一致打点で特攻135を素直に通す主砲。採用が多いコスモパワーは防御・特防を同時に上げ、その上昇量がそのまま威力に乗る過半採用のアシストパワーと直結する設計。一定数のかえんほうしゃははがね対策の一貫を切るサブ技、選択肢の一つのめいそうは特攻・特防を伸ばして特殊方面に寄せる型。性格はずぶといが主流でHBд寄りの耐久振りが多く、火力より積みの延命を優先した現実解になっている。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅どころの採用。フェアリー/ひこうという複合は珍しく、じめん・ドラゴンを無効化しかくとう・むしを4分の1で受けられる優秀な耐性を持つ。ダブルではこのゆびとまれといのちのしずくを軸にした非メガのサポート運用も見られ、役割が分かれる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を争う点は前提となる。
苦手な相手・対策
でんき・こおり・どく・いわ・はがねの2倍弱点を突ける高速アタッカーが明確な回答。素早さは70止まりで、積む前に上から一致弱点技を通されると耐久の上積みが間に合わない。マジックミラーで状態異常やちょうはつは通らないため、崩しは変化技ではなく直接火力で押し切るのが基本線。てんねん型ではないメガ後は相手の積みを無視できないため、こちらの展開より速い積みアタッカーにも注意したい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。