
ローブシン
1.4m / 87.0kg
- HP105
- こうげき140
- ぼうぎょ95
- とくこう55
- とくぼう65
- すばやさ45
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | マッハパンチ | かくとう | 95.9% |
| 2位 | ドレインパンチ | かくとう | 93.3% |
| 3位 | れいとうパンチ | こおり | 77.8% |
| 4位 | じしん | じめん | 37.0% |
| 5位 | はたきおとす | あく | 32.7% |
| 6位 | かみなりパンチ | でんき | 23.8% |
| 7位 | ほのおのパンチ | ほのお | 10.2% |
| 8位 | ビルドアップ | かくとう | 8.7% |
| 9位 | どくづき | どく | 3.2% |
| 10位 | インファイト | かくとう | 2.7% |
種族値合計505・攻撃140のかくとう単物理アタッカー。てつのこぶしで補正されたパンチ技群と、優先度+1のマッハパンチによる対高速・低耐久への詰め性能が固有の強み。
役割
種族値合計505、HP105・攻撃140・防御95のかくとう単タイプ物理アタッカー。素早さ45は低いが、HP・攻撃・両防御が一定以上にまとまった重量級寄りのステータス。基本特性「てつのこぶし」(85.8%)はパンチ系技の威力を1.2倍にする補正で、ドレインパンチ・れいとうパンチ・かみなりパンチ・ほのおのパンチといったパンチ技中心の構成と噛み合う。「こんじょう」(11.2%)はやけど・状態異常時に攻撃1.5倍となるラムのみ・状態無効型向け、隠れ特性「ちからずく」(3%)は採用が少ない。
想定される技構成の意図
マッハパンチ(95.9%)・ドレインパンチ(93.3%)・れいとうパンチ(77.8%)が事実上の確定3枠。マッハパンチは優先度+1でかくとう一致、低い素早さを補いつつ削れた相手を縛る。ドレインパンチは一致メイン+回復付きで耐久型としての継戦力を支え、れいとうパンチはひこう・じめん・ドラゴン技持ちへの対面解答。じしん(37%)・はたきおとす(32.7%)・かみなりパンチ(23.8%)から1枠を環境に合わせて選ぶ。性格いじっぱり(87.3%)+AD+hb(16.7%)が主流配分で、攻撃特化に HP・防御・特防を分散させる耐久寄りの設計。持ち物はくろおび(40.5%)でかくとう技を底上げ、オボンのみ(32.1%)で耐久を盤石にする 2 系統が主流。
環境内での立ち位置
シングル使用率69位、ダブル81位。かくとう単で弱点はひこう・エスパー・フェアリーの3つに絞られ、むし・いわ・あくを半減できる。低速ながら HP105 と両防御 95/65 でドレインパンチを絡めた回復戦法が成立し、特性てつのこぶしのおかげでパンチ技中心構成でも火力不足になりにくい。マッハパンチを持つかくとう物理として、削れたエースの仕上げや先制で読み合いを縛る役割で採用される。
苦手な相手・対策
ひこう・エスパー・フェアリーが2倍弱点。ゲンガーのゴースト・エスパー技、サーナイト・ニンフィア・ピクシーといったフェアリー特殊アタッカー、ひこう一致技を持つ高速アタッカーで上から処理するのが定石。素早さ45は環境のほとんどに抜かれているため、上から弱点技を重ねれば一致でなくとも倒し切れる。鬼火はこんじょう型に対しては逆効果になりうるので、てつのこぶし採用率の高さを踏まえると ちょうはつや みがわり で起点化を防ぐ筋が安定する。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。