
メガケケンカニ
2.6m / 252.8kg
- HP97
- こうげき157
- ぼうぎょ122
- とくこう62
- とくぼう107
- すばやさ33
- てつのこぶし通常パンチ系の技(れいとうパンチ・ばかぢから等のパンチ判定技)の威力が1.2倍になる。ふいうちは対象外。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アイスハンマー | こおり | 85.8% |
| 2位 | マッハパンチ | かくとう | 84.9% |
| 3位 | ドレインパンチ | かくとう | 79.0% |
| 4位 | かみなりパンチ | でんき | 67.6% |
| 5位 | じしん | じめん | 16.7% |
| 6位 | インファイト | かくとう | 15.6% |
| 7位 | れいとうパンチ | こおり | 10.6% |
| 8位 | クラブハンマー | みず | 8.9% |
| 9位 | はたきおとす | あく | 8.4% |
| 10位 | ビルドアップ | かくとう | 6.4% |
メガシンカで攻撃157・防御122・特防107へ厚みを増す、てつのこぶし補正で殴る低速のパンチ主軸アタッカー。素早さ33をマッハパンチで補い、かくとう/こおりの優秀な攻撃範囲を高耐久から押し付ける。
役割
ケケンカニがケケンカニナイトでメガシンカした姿。かくとう/こおりの複合はそのままに、種族値合計は478から578へ伸び、攻撃132→157・防御77→122・特防67→107と攻守が同時に底上げされる。一方でもとから遅い素早さは43→33へさらに下がり、行動順は最後尾を前提とする。特性は元種のかいりきバサミ・いかりのつぼを失い、パンチ系の技の威力が1.2倍になる「てつのこぶし」に固定される。持ち物枠もメガストーンで固定されるため、きあいのタスキやこだわり系は載せられない。素早さを捨てて高耐久から一致パンチを叩き込む、鈍足の重量級アタッカーという位置づけになる。
想定される技構成の意図
使用率は元種と合算だが、上位を占める技はいずれもパンチ系で、てつのこぶしの1.2倍補正と噛み合う。ほぼ全採用のアイスハンマーは補正の乗る一致こおり打点、大半が採るマッハパンチは素早さ33を補う一致先制パンチとして機能する。主流のドレインパンチは補正込みで火力と回復を兼ね、採用の多いかみなりパンチはみず・ひこうへの補完打点になる。じしんやインファイトは非パンチで補正が乗らないぶん採用は控えめ。性格は攻撃を上げ素早さを下げるゆうかんが主流で、もとより遅い素早さの低下を実質無視できる点が噛み合う。努力値はHPと攻撃を軸に耐久へ振り分ける配分が多く、遅いなりに殴り合う設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
かくとう/こおりの複合は環境でも珍しく、弱点はほのお・かくとう・ひこう・エスパー・はがね・フェアリーと数こそ多いがいずれも2倍止まりで4倍弱点はなく、こおり・むし・あくは半減する。厚みを増した耐久から先制のマッハパンチを絡めて詰める動きは、鈍足ゆえの隙を補える強み。採用はシングルでは少数派、ダブルではまもるを絡めた先制枠として一定数が見られる程度にとどまる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より汎用性の高いメガ候補と枠を争う点は意識したい。
苦手な相手・対策
6つの弱点はいずれも2倍だが数が多く、上から一貫させやすい。なにより素早さ33はほぼ全ての相手に先手を許すため、弱点打点を持つ速いアタッカーの前では増した耐久ごと押し切られやすい。頼みの綱である先制のマッハパンチもエスパー・フェアリーには軽減されるため、これらの高速アタッカーで上から弱点を突く立ち回りが有効。物理技主体の構成ゆえ、おにびで火力を半減させる搦め手にも崩されやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。