
メガマフォクシー
1.5m / 39.0kg
- HP75
- こうげき69
- ぼうぎょ72
- とくこう159
- とくぼう125
- すばやさ134
- ふゆう通常地面から浮いているため、じめんタイプの技・まきびし・どくびし・ありじごく等の地面効果を受けない。じゅうりょく・ねをはる・うちおとす・くろいてっきゅうの影響下では無効になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | かえんほうしゃ | ほのお | 82.2% |
| 2位 | サイコキネシス | エスパー | 54.2% |
| 3位 | わるだくみ | あく | 48.5% |
| 4位 | マジカルシャイン | フェアリー | 48.3% |
| 5位 | サイコショック | エスパー | 43.1% |
| 6位 | みがわり | ノーマル | 31.9% |
| 7位 | アンコール | ノーマル | 22.8% |
| 8位 | くさむすび | くさ | 14.7% |
| 9位 | マジカルフレイム | ほのお | 14.0% |
| 10位 | おにび | ほのお | 12.3% |
マフォクシーがマフォクシナイトでメガシンカした姿。特攻159・素早さ134の高速特殊エースで、特性ふゆうによりじめん技を受けない。構築のメガ枠を担う特殊方面の切り込み役。
役割
マフォクシーがマフォクシナイトでメガシンカした姿で、種族値合計は634。特攻114→159・特防100→125・素早さ104→134と特殊方面が一斉に伸び、ほのお/エスパーのタイプはそのままに高速特殊エースとしての完成度が上がる。もう一つの変化は特性がふゆうになる点で、じめん技を受けず、まきびし・どくびしといった地面の設置物の影響も受けない。メガ前の特性はもうか(HP1/3以下でほのお技1.5倍)が主流で、隠れ特性マジシャンはマフォクシナイトを持つ以上「道具を持っていないときのみ奪う」条件を満たせないため選ばれにくい。元種の道具はマフォクシナイトがほぼ全採用で、事実上メガシンカ前提の1体といえる。
想定される技構成の意図
シングルではかえんほうしゃが主流の一致炎打点で、わるだくみが過半採用。エスパー打点はサイコキネシスとサイコショックで採用が二分しており、相手の防御側でダメージ計算するサイコショックは、特攻159を活かして特殊受けを正面から崩す選択肢になる。マジカルシャインはあく・ドラゴンへの補完として一定数が採用し、みがわり・アンコールも一定数が採用して、素早さ134から相手の補助技を縛り安全にわるだくみを積む動きを支える。ダブルでは主軸がねっぷう・まもるのほぼ全採用ペアに置き換わり、範囲打点と行動保証を優先した構成になる。性格はおくびょうが大半で、努力値はCS基調に余りをHPへ回す配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル・ダブルともに上位の採用率。ほのお/エスパーの複合はこの環境で希少なうえ、素早さ134は道具補正なしの特殊アタッカーとして最速級の水準にある。ふゆうでじしんの一貫を切れるため、じめん技が飛び交う盤面でも引き先として機能しやすい。メガシンカは1つのバトルで1体までのため物理系のメガエースと枠を争うが、特殊火力と速度を1枠で同時に確保できる点が、この枠をメガマフォクシーに割く根拠になる。
苦手な相手・対策
みず・いわ・ゴースト・あくが2倍弱点(じめんはふゆうで受けない)。特防125に対して防御72・HP75と物理面は薄く、一致物理の弱点技では上から落とされやすい。ふゆうはステルスロックには無力で、いわが弱点のため交代のたびにHPを大きく削られるのが明確な負担になる。あくタイプの先制技や、こだわりスカーフ等で素早さ134を上回ってくる高速アタッカーが対策の軸。アンコール・みがわりを許すと起点にされるため、対面では補助技を挟まず高打点をぶつけたい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。