
メガドラミドロ
2.1m / 100.3kg
- HP65
- こうげき85
- ぼうぎょ105
- とくこう132
- とくぼう163
- すばやさ44
- さいせいりょく通常交代で引っ込んだとき、HPが最大値の1/3回復する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | クイックターン | みず | 90.0% |
| 2位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 89.7% |
| 3位 | どくどく | どく | 66.2% |
| 4位 | どくびし | どく | 33.5% |
| 5位 | ヘドロウェーブ | どく | 28.6% |
| 6位 | 10まんボルト | でんき | 25.6% |
| 7位 | ヘドロばくだん | どく | 19.7% |
| 8位 | ねっとう | みず | 10.1% |
| 9位 | シャドーボール | ゴースト | 5.7% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 5.3% |
特防163の圧倒的な特殊耐久にさいせいりょくとクイックターンを併せ持つ、どく/ドラゴンの数値受け兼サイクル軸。りゅうせいぐんとどくどくで攻めにも回れる。
役割
ドラミドロがドラミドナイトでメガシンカした姿。どく/ドラゴンの複合タイプで、種族値合計は594。最大の特徴は特防163という圧倒的な特殊耐久で、防御105・特攻132も十分に高い水準にある。一方でHPは65と低く、素早さも44と遅いため、上から殴るのではなく数値で受け止める設計。メガ後の特性は「さいせいりょく」で、交代で引っ込むたびにHPが最大値の1/3回復する。持ち物枠はドラミドナイトで固定され、メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を割く前提での特殊受け兼サイクル始動役という役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率は元種と合算だが、シングルではドラミドナイトの採用がほぼ全数のため、実質メガ運用の型と読める。ほぼ確定枠のクイックターンは、さいせいりょくと噛み合う軸。攻撃後に引っ込めば1/3回復しつつ有利な対面を作り直せ、高い特殊耐久で受けてから撃ち逃げるサイクルが成立する。主流のりゅうせいぐんは特攻132から放つ一致大火力で、崩しの主砲。採用が多いどくどくは、受けてくる耐久相手を定数ダメージで削る詰め筋で、どく/ドラゴン自身がどく状態にならない相性も活きる。一定数のどくびしで撒き役も兼ねる。性格はなまいきが主流で、ただでさえ遅い素早さを割り切って特防を最大化する堅実な選択。努力値もHDベースの耐久振りが目立つ。
環境内での立ち位置
シングルでは上位クラスの採用を得る。どく/ドラゴンという複合は環境内でも希少で、くさを4分の1、ほのお・みず・でんき・かくとうを半減と受け範囲が広い。さいせいりょく+クイックターンで消耗を回復しながら回るサイクル性能が持ち味で、崩し・受け・撒きを一体で担える器用さが評価される立ち位置。ダブルではまもる+ヘドロばくだんを軸にした型が中心となる。
苦手な相手・対策
こおり・じめん・エスパー・ドラゴンの2倍弱点を突ける相手が明確な対策。特にHP65と素早さ44の低さから、一致弱点技を上から通せる高速アタッカーには受けきれず処理されやすい。特殊耐久は厚いが物理方面は防御105止まりで、じめん物理などには相対的に脆い。どくどくが効かない鋼・毒や、こだわらず起点にできる積みアタッカーに対しては受けが機能しにくく、無理な受け出しは避けたい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。