
ドラパルト
3.0m / 50.0kg
- HP88
- こうげき120
- ぼうぎょ75
- とくこう100
- とくぼう75
- すばやさ142
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ドラゴンアロー | ドラゴン | 63.2% |
| 2位 | とんぼがえり | むし | 45.6% |
| 3位 | ゴーストダイブ | ゴースト | 34.7% |
| 4位 | ふいうち | あく | 32.1% |
| 5位 | おにび | ほのお | 30.4% |
| 6位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 29.0% |
| 7位 | シャドーボール | ゴースト | 26.2% |
| 8位 | りゅうのまい | ドラゴン | 19.2% |
| 9位 | かえんほうしゃ | ほのお | 18.7% |
| 10位 | 10まんボルト | でんき | 15.7% |
種族値合計600・素早さ142のドラゴン/ゴースト高速アタッカー。ようき/おくびょうから物理・特殊両刀どちらでも組める柔軟性と、すりぬけによる壁・みがわり貫通が強み。
役割
種族値合計600、素早さ142は環境屈指の数値で、攻撃120・特攻100の二刀仕様。ドラゴン/ゴーストの複合は無効タイプを2つ(かくとう・ノーマル)抱えつつ攻撃面でも通りが良い優秀な並び。通常特性「クリアボディ」(23.7%)は能力ランク低下を防ぐ安定枠、「すりぬけ」(63.8%)はリフレクター・ひかりのかべ・みがわりを貫通でき採用率トップ。隠れ特性「のろわれボディ」(12.5%)は接触技に対して30%でかなしばりを誘発する搦め手枠。物理エースから補助役、こだわりスカーフでの最終アタッカーまで複数の型をこなす。
想定される技構成の意図
ドラゴンアロー(63.2%)が一致連続技として最有力枠、とんぼがえり(45.6%)で対面操作、ゴーストダイブ(34.7%)を一致サブとして据えるのが基本骨格。ふいうち(32.1%)は耐久が薄い相手への先制処理、おにび(30.4%)で物理アタッカーを機能停止させる搦め手も持つ。特殊型ではりゅうせいぐん(29%)・シャドーボール(26.2%)を主軸に、性格ようき(26.2%)/おくびょう(23.6%)とAS+h(27.4%)・CS+h(16.9%)の最速調整で素早さ142を最大化する設計。きあいのタスキ(42.4%)で確定数を1度ずらし、こだわりスカーフ(21.4%)型はスカーフ最速級として終盤の抜き役を担う。
環境内での立ち位置
シングル使用率36位、ダブル39位。素早さ142は環境上位の高速アタッカー帯に位置し、すりぬけによる壁・みがわり貫通は対サポート系構築への明確な解答になる。両刀択がかかる関係で、相手側は攻撃側のステータスを読み切れず、受け選択を迷わされる存在。
苦手な相手・対策
弱点はフェアリー・あく・ゴースト・こおり・ドラゴンの5タイプ各2倍で、HP88・防御75・特防75と耐久は薄い。ニンフィア・ピクシー・マリルリのフェアリー高火力、バンギラス・サザンドラのあく技、カイリューのこおり技持ちなどに後出しで合わせられると不利。きあいのタスキ採用が多い前提で、ステルスロックや先制技で1度削っておけばタスキを潰しつつ縛りやすい。クリアボディ型でなければ素早さ低下技や能力ダウンも有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。