
メガカイリュー
2.2m / 290.0kg
- HP91
- こうげき124
- ぼうぎょ115
- とくこう145
- とくぼう125
- すばやさ100
- マルチスケイル通常HPが満タンのとき、技で受けるダメージが半分になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | しんそく | ノーマル | 60.8% |
| 2位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 59.6% |
| 3位 | かえんほうしゃ | ほのお | 34.0% |
| 4位 | エアスラッシュ | ひこう | 33.0% |
| 5位 | 10まんボルト | でんき | 32.5% |
| 6位 | はねやすめ | ひこう | 26.8% |
| 7位 | れいとうビーム | こおり | 26.2% |
| 8位 | じしん | じめん | 20.3% |
| 9位 | りゅうのまい | ドラゴン | 18.2% |
| 10位 | だいもんじ | ほのお | 16.5% |
メガシンカで特攻145・耐久も大幅強化される特殊型のドラゴン/ひこうエース。マルチスケイルとはねやすめの粘り強さに、一致ドラゴン+4色の広範囲特殊で対面を制する。
役割
カイリュナイトでメガシンカした姿。種族値合計は600から700へ伸び、HP91は据え置きのまま特攻100→145・防御95→115・特防100→125・素早さ80→100と特殊火力・耐久・素早さが大きく強化される。一方で攻撃は134→124とわずかに低下し、種族値の重心が特殊側へ振り切る。特性はメガシンカでマルチスケイルに固定され、HPが満タンのときは技で受けるダメージが半分になる。91/115/125の耐久に半減補正が乗るため受け出し性能が高い。持ち物はメガストーンで固定されるため、元種で見られるラムのみやたべのこしは積めず、メガ後の特殊エースとして構築のメガ枠を担う役割になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。特攻145の主砲は一致りゅうせいぐんで、これに10まんボルト・かえんほうしゃ(またはだいもんじ)・エアスラッシュ・れいとうビームを絡めた広範囲特殊型が中核。一致ドラゴンに複数タイプを添えて弱点をピンポイント処理する設計になる。物理のしんそくは特殊型でも残されることが多く、削れた相手を一致先制で仕留める詰め筋として機能する。はねやすめはHPを満タンへ戻してマルチスケイルを再始動させる回復兼耐久ムーブ。性格はひかえめが主流で、努力値はCS+hが多く、火力と素早さ100ラインを確保しつつHP振りでマルチスケイル発動圏を厚く保つ意図が読める。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに上位の採用を誇る。マルチスケイルとメガ後の高耐久という二段構えで、相手は「一度削ってからでないと処理できない」制約を背負う。ドラゴン/ひこうはじめんを無効化し、くさを4分の1、ほのお・みず・かくとう・むしを半減に抑えるため受け出し先が広いのも強み。特殊型が主流のため物理受けが刺さりにくく、技範囲の広さから選出段階で受け先を絞らせない。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を割く価値が問われる。
苦手な相手・対策
こおりは4倍弱点(ドラゴン2倍×ひこう2倍)で、こおり技持ちの特殊アタッカーの前では耐久の上積みも意味を成しにくい。フェアリー・ドラゴン・いわの2倍弱点も抱える。崩しの最優先はステルスロック等の定数ダメージで、満タン前提が崩れればマルチスケイルの半減が外れて確定数が一気に縮む。先制で確定数を取れるはがね・フェアリーの物理アタッカーや、特殊耐久の高いポケモンで受け回すのが定石となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。