
ジジーロン
3.0m / 185.0kg
- HP78
- こうげき60
- ぼうぎょ85
- とくこう135
- とくぼう91
- すばやさ36
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 65.0% |
| 2位 | 10まんボルト | でんき | 58.7% |
| 3位 | かえんほうしゃ | ほのお | 57.6% |
| 4位 | ハイパーボイス | ノーマル | 56.1% |
| 5位 | はねやすめ | ひこう | 25.7% |
| 6位 | だいちのちから | じめん | 21.8% |
| 7位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 19.4% |
| 8位 | れいとうビーム | こおり | 19.3% |
| 9位 | だいもんじ | ほのお | 12.7% |
| 10位 | はかいこうせん | ノーマル | 10.2% |
メガ進化前提の特殊エースで、メガ後特攻160と特性ぎゃくじょうの自動上昇を組み合わせる火力特化型。広い特殊技範囲で対面ごとに撃ち分けて崩す役割を担う。
役割
種族値合計485、メガ後は585まで底上げされる特殊エース。ジジーロナイト(78.4%) を持たせたメガ進化前提の構成で、メガ後は特攻160・特防116・防御110まで強化される。通常特性「ぎゃくじょう」(66.9%) は技でHPが半分以下になると特攻が1段階上がる効果で、メガ後特攻の上から実質的にもう一段階の積みが乗るのが採用理由。隠れ特性「ノーてんき」(17.5%) は天候始動を無効化する受け寄りの選択肢、「そうしょく」(15.6%) はくさ技無効と攻撃上昇のサブ枠だが、いずれも採用率はぎゃくじょうに大きく劣る。素早さ36と低速のため、行動順は受けに回る前提で組まれる。
想定される技構成の意図
りゅうせいぐん(65%)・10まんボルト(58.7%)・かえんほうしゃ(57.6%)・ハイパーボイス(56.1%) の4技がほぼ確定枠で、一致ドラゴン+電気・炎・ノーマルで弱点を撃ち分ける広範囲設計。性格ひかえめ(51.1%) と れいせい(35.9%) が拮抗し、れいせい採用は素早さ最遅調整でトリックルームや後続展開に組み込む狙いと解釈できる。努力値はHC + b(35.5%)・HC + s(14.5%)・HC + d(12.9%) でHP+特攻を厚く確保した上で、第3振り先で物理耐久・素早さ・特殊耐久のいずれを優先するか選ぶ形が主流。はねやすめ(25.7%) は低速ゆえの回復手段、だいちのちから(21.8%) は はがね への解答として2列目に置かれる。
環境内での立ち位置
シングル使用率136位、ダブル58位とダブルでより評価される枠。ノーマル/ドラゴンの複合タイプはゴースト技無効を持ち、ドラゴン受けに置かれがちなフェアリー以外の特殊ドラゴンには無い独自の耐性として機能する。低速ながら特攻160とぎゃくじょうの自動上昇で、対面処理ではなく削った相手を一掃する後発エースとしての立ち位置が中心。
苦手な相手・対策
ノーマル/ドラゴンの弱点は こおり・ドラゴン・かくとう・フェアリー がいずれも2倍止まりで、4倍弱点を持たない点は耐性面の利点。一方で素早さ36のため上から殴られる前提となり、メガ進化前にこおり技持ちの先発で削られるとぎゃくじょう発動前に倒される展開が起こりやすい。フェアリー一致の高速特殊アタッカーや、定数ダメージ・状態異常で受け身を崩す動きが対策として有効。ぎゃくじょう発動後は実質特攻2段階上昇となるため、HP半分手前で確実に処理しきるテンポ管理が鍵となる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。