
メガジジーロン
3.0m / 240.5kg
- HP78
- こうげき85
- ぼうぎょ110
- とくこう160
- とくぼう116
- すばやさ36
- ぎゃくじょう通常相手の技でHPが半分以下になると、特攻が1段階上がる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 64.2% |
| 2位 | かえんほうしゃ | ほのお | 59.8% |
| 3位 | 10まんボルト | でんき | 57.1% |
| 4位 | ハイパーボイス | ノーマル | 49.4% |
| 5位 | エナジーボール | くさ | 25.6% |
| 6位 | だいちのちから | じめん | 22.5% |
| 7位 | れいとうビーム | こおり | 20.9% |
| 8位 | はねやすめ | ひこう | 17.8% |
| 9位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 16.9% |
| 10位 | なみのり | みず | 10.2% |
ジジーロンがジジーロナイトでメガシンカした姿。特攻160・防御110・特防116の高耐久特殊アタッカーで、特性ぎゃくじょうを軸に受けてから特攻を上げる遅い制圧型。
役割
ジジーロンがジジーロナイトでメガシンカした姿。種族値合計は485から585へ100伸び、攻撃60→85・防御85→110・特攻135→160・特防91→116がそれぞれ+25され、素早さは36のまま据え置かれる。ノーマル/ドラゴンの複合タイプは変わらない。特性はメガシンカで「ぎゃくじょう」に固定され、相手の技でHPが半分以下になると特攻が1段階上がる。HP78に防御110・特防116という高い両受け耐久で攻撃を受け止め、半分を切ったところで特攻160がさらに跳ね上がる遅い制圧型として設計されている。持ち物枠はメガストーンで固定されるため、元種で使えたきあいのタスキやいのちのたまは載せられず、耐久で受けてから殴り返す運用へ一本化される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。採用が多いりゅうせいぐんは特攻160から放つ一致最大火力だが、使用後に自分の特攻が2段階下がり、ぎゃくじょうで積んだ上昇と噛み合わない点には注意がいる。対してハイパーボイスは威力を繰り返し出せる一致技で、ダブルでは全体攻撃としてほぼ全採用の主砲になる。かえんほうしゃ・10まんボルト・れいとうビーム・だいちのちから・エナジーボールは弱点を突く選択肢として散らして採用され、はねやすめはHPを回復して耐久ループとぎゃくじょうの再発動を支える。ダブルではめいそうで特攻と特防を同時に上げる型も一定数見られる。性格はひかえめとれいせいが中心で、素早さ36は元から捨てているためれいせいの素早さ低下が痛まず、努力値はHとCを厚く振る配分が主流になる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルの採用は限定的で、ダブルは中堅どころにとどまる。ノーマル/ドラゴンの複合はこの環境で希少だが、素早さ36はほぼ全ての相手に先手を許す明確な重石で、ぎゃくじょうを介した遅い制圧という尖った勝ち筋が評価を分ける。まもるやハイパーボイスの全体打点が活きるダブルの方がやや馴染みやすい。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、速度と火力を両立する他のメガ候補と枠を争う点も採用を限定的にしている。
苦手な相手・対策
かくとう・こおり・ドラゴン・フェアリーが2倍弱点。素早さ36の遅さから、これらの弱点技はほぼ確実に上から通され、耐久で受ける前に一撃で押し切られると強みのぎゃくじょうを発動できないまま終わる。逆に一発で沈められない撃ち合いに持ち込めばループが回るため、対策側はちょうはつではねやすめを縛る、どく・やけどや定数ダメージで耐久を無視して削る、先制技で仕留めるといった崩し方が有効になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。