
メガエンブオー
1.8m / 180.3kg
- HP110
- こうげき148
- ぼうぎょ75
- とくこう110
- とくぼう110
- すばやさ75
- かたやぶり通常相手の特性を無視して技を繰り出せる(技の効果を妨げる特性のみ対象)。登場時に発動を相手に通知する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | フレアドライブ | ほのお | 86.9% |
| 2位 | ふいうち | あく | 59.9% |
| 3位 | インファイト | かくとう | 42.5% |
| 4位 | じしん | じめん | 36.8% |
| 5位 | ドレインパンチ | かくとう | 30.0% |
| 6位 | ワイルドボルト | でんき | 26.7% |
| 7位 | もろはのずつき | いわ | 24.7% |
| 8位 | ビルドアップ | かくとう | 13.2% |
| 9位 | やまあらし | かくとう | 12.9% |
| 10位 | ニトロチャージ | ほのお | 7.0% |
メガシンカで攻撃148・特防110へ伸びるほのお/かくとうの高耐久物理エース。特性がかたやぶりに変わり相手の特性を無視して一致技を押し込むが、素早さ75の遅さはふいうちで補う設計。
役割
エンブオーがエンブオナイトでメガシンカした姿。種族値合計は528から628へ伸び、攻撃123→148と特防65→110が大幅に強化され、防御65→75・特攻100→110・素早さ65→75も底上げされる。HP110はそのままだが特殊耐久が格段に上がり、遅いが打たれ強い物理アタッカーへと性質が変わる。特性はもうか・すてみから「かたやぶり」に固定され、相手の特性を無視して技を繰り出せるようになる。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で採用のあったこだわりスカーフやいのちのたまは持てず、火力を特性補正ではなく素の攻撃148でまかなう設計になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のフレアドライブが攻撃148から放つ一致の主砲で、かたやぶりによりもらいび等の吸収特性を無視して通せるのが強み。かくとう一致は採用が多いインファイトと、回復を兼ねるドレインパンチの二択。主流のふいうちは素早さ75の遅さを補う先制打点で、遅い物理型の生命線になる。じしんはかたやぶりでふゆうを無視して刺さり、ワイルドボルトはみず・ひこう、もろはのずつきはいわ打点で範囲を補う。ビルドアップで抜き性能を高める型も選択肢の一つ。性格は攻撃を伸ばすいじっぱりが主流で、努力値はHとAに厚く振り、伸びた特防を活かす配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも中堅どころの採用。ほのお/かくとうの一致2タイプははがねに両方が2倍で通り、防御面ではむしを4分の1、ほのお・くさ・こおり・あく・はがねを半減に抑える攻守のバランスが持ち味。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を取り合うが、素の攻撃148と特防110を1体で両立し、特殊アタッカーを受けつつ殴り返せる自己完結性が枠を割く根拠になる。エンブオナイトの採用が多数派で、メガ運用が主流の使われ方となっている。
苦手な相手・対策
みず・じめん・ひこう・エスパーの4タイプが2倍弱点で、いずれも一貫させやすい上、素早さ75では上から抜群技を通されやすい。フレアドライブやもろはのずつきの反動で自らHPを削るため、特殊耐久は高くても物理の殴り合いでは消耗が早い。かたやぶりを得た代わりにすてみの反動技補正を失っており、単発火力が特性頼みでない点は対策側も計算に入れやすい。対策はみず・じめん・エスパーの高速アタッカーで上から縛るか、ひこう技で弱点を突くのが基本線。遅さゆえに交代からの起点作りにも使われやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。