
メガドリュウズ
0.9m / 60.0kg
- HP110
- こうげき165
- ぼうぎょ100
- とくこう65
- とくぼう65
- すばやさ103
- かんつうドリル通常接触技を使うとき、相手の「まもる」などの守りの効果を無視して本来の1/4のダメージを与える。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じしん | じめん | 98.6% |
| 2位 | アイアンヘッド | はがね | 96.7% |
| 3位 | いわなだれ | いわ | 63.5% |
| 4位 | つのドリル | ノーマル | 32.7% |
| 5位 | つるぎのまい | ノーマル | 22.9% |
| 6位 | かわらわり | かくとう | 20.0% |
| 7位 | がんせきふうじ | いわ | 14.8% |
| 8位 | こうそくスピン | ノーマル | 11.3% |
| 9位 | ステルスロック | いわ | 8.6% |
| 10位 | どくづき | どく | 5.7% |
メガシンカで攻撃165・素早さ103へ伸びるじめん/はがねの物理メガ枠。元種の砂かき運用とは切り離され、つるぎのまいと二重一致技で正面から撃ち抜く自己完結型のアタッカー。
役割
ドリュウズがドリュウズナイトでメガシンカした姿。種族値合計は508から608へ伸び、攻撃135→165・防御60→100・素早さ88→103と、火力と紙耐久だった防御面がまとめて底上げされる。HP110・特防65は据え置きで、特殊耐久は薄いまま。特性は元種のすなかき・すなのちから・かたやぶりから「かんつうドリル」に変化し、接触技を使うとき相手のまもるなどの守りの効果を無視して本来の1/4のダメージを与える。持ち物枠がメガストーンで固定され、元種で主流のこだわりスカーフやきあいのタスキは持てず、砂で素早さを倍化するすなかきの高速運用とも切り離される。素の103ラインとつるぎのまいで自立するじめん/はがねの物理エースという、元種とは別の役割になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のじしんと同じくほぼ全採用のアイアンヘッドが二重一致の主砲で、攻撃165から高い制圧力を持つ。採用の多いいわなだれはひこう・ほのおへの補完打点、一定数が積むつるぎのまいは攻撃をさらに引き上げて突破力を作る起点。かわらわりはかくとう補完で、かんつうドリルの恩恵を受ける接触技のため、まもるを盾にする相手を削れるのが強み。逆にじしん・いわなだれは非接触なので特性の対象外となる。一撃必殺のつのドリルは砂かきで先手を取れる元種向けのギミック色が強く、素早さ103のメガでは過信しにくい。性格はようきといじっぱりが二分し、努力値はAS基調にHPを盛る配分が主流。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用で、じめん/はがねはでんき・どくを無効化し4倍弱点を持たない優秀な複合。ただしドリュウズナイトの採用はごく一部にとどまり、元種の強みはすなかきによる砂下の高速性とタスキ・スカーフの自由度にある。メガ化するとその両方を失うため、メガシンカ1戦1体の枠を、素早さ倍化を捨ててまでこのメガに割く判断は限定的。あえて選ぶなら砂に依存しない単体完結の物理エースとして、つるぎのまい起点の突破役に据える構築向き。
苦手な相手・対策
みず・ほのお・かくとう・じめんの4タイプが2倍弱点で、いずれも一致高火力が広く存在する。4倍弱点こそないが、特防65と薄い特殊耐久を突くみずやほのおの特殊アタッカーが有効打になりやすい。かんつうドリルは攻撃面の特性で守りには寄与せず、素早さ103を上から抜く相手には先手で沈められる。対策側はおにびで接触主体の火力を削るか、上から一貫するみず・かくとう打点で正面から崩すのが基本線。まもる貫通も本来の1/4ダメージにとどまるため、守る側は大きく損はしない。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。