
メガタイレーツ
1.6m / 99.0kg
- HP65
- こうげき135
- ぼうぎょ135
- とくこう70
- とくぼう65
- すばやさ100
- まけんき通常相手の技や特性で能力ランクを下げられると、攻撃ランクが2段階上がる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | はいすいのじん | かくとう | 86.6% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 80.4% |
| 3位 | はたきおとす | あく | 48.3% |
| 4位 | アイアンヘッド | はがね | 36.0% |
| 5位 | であいがしら | むし | 23.0% |
| 6位 | じごくづき | あく | 19.9% |
| 7位 | どくづき | どく | 18.3% |
| 8位 | いわなだれ | いわ | 14.8% |
| 9位 | 10まんばりき | じめん | 14.5% |
| 10位 | ボディプレス | かくとう | 10.9% |
タイレーツがメガシンカした攻撃135・防御135の単かくとう物理エース。はいすいのじんで全能力を上げて詰める積みアタッカーで、まけんきがいかくや能力低下を逆手に取る。採用は少数派だが噛み合えば爆発力がある。
役割
タイレーツがタイレーツナイトでメガシンカした姿。種族値合計は470から570へ伸び、攻撃・防御がともに100→135まで底上げされ、素早さも75→100へ改善する。特攻70は据え置きで、完全に物理へ寄った配分。タイプは単かくとうのまま。特性は元種の通常特性カブトアーマー・隠れ特性まけんきから、メガ後はまけんきに固定される。まけんきは相手の技や特性で能力ランクを下げられると攻撃が2段階上がる特性で、いかくや能力低下技を逆手に取れる。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、はいすいのじんで全能力を1段階上げてから殴り抜く積みアタッカーが基本の役割になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算だが、持ち物はタイレーツナイトが大半を占め、メガ運用が主流。ほぼ全採用のはいすいのじんが起点で、全能力を1段階上げる代わりに交代できなくなる諸刃の積み技。主流のインファイトが一致の主砲で、攻撃135からの火力を押し付ける。採用が多いはたきおとすはあく打点と持ち物はがしを兼ね、アイアンヘッドやどくづきは苦手なフェアリーへの回答になる。先制のであいがしら、全体技のいわなだれ、地面打点の10まんばりきも選択肢。性格はいじっぱりが主流でようきが続き、努力値はASを基本に耐久へ余りを回す配分が多い。特攻70を下げるいじっぱり・ようきはどちらも実害がなく噛み合う。
環境内での立ち位置
順位はシングル・ダブルとも少数派で、環境の主役ではない。単かくとうは範囲こそ通りやすいが決定力に欠けやすく、はいすいのじんの起点作りに一手を要する重さが採用の壁になる。強みはまけんきによるいかくメタで、能力を下げにくる相手には逆に攻撃を伸ばして対面から制圧できる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補との枠争いに勝てるかが採用判断の軸となる。
苦手な相手・対策
弱点はエスパー・ひこう・フェアリーの2倍で、いずれも上から高火力を通される可能性がある。最大の穴ははいすいのじんで交代できなくなる点で、起点を作った直後に不利な相手を出されると引けずに切り返される。積みが決まる前の一貫を突く、あるいは攻撃を上げきる前に倒し切るのが基本線。まけんきを嫌ってあえて能力を下げず、上から殴る・状態異常で機能停止させる立ち回りも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。