
アップリュー
0.3m / 1.0kg
- HP70
- こうげき110
- ぼうぎょ80
- とくこう95
- とくぼう60
- すばやさ70
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Gのちから | くさ | 97.7% |
| 2位 | ふいうち | あく | 81.9% |
| 3位 | げきりん | ドラゴン | 55.8% |
| 4位 | りゅうのまい | ドラゴン | 38.5% |
| 5位 | ドラゴンダイブ | ドラゴン | 30.4% |
| 6位 | とんぼがえり | むし | 28.0% |
| 7位 | ダブルウイング | ひこう | 21.8% |
| 8位 | アクロバット | ひこう | 6.3% |
| 9位 | くさわけ | くさ | 5.7% |
| 10位 | つばめがえし | ひこう | 5.5% |
攻撃110・素早さ70の物理アタッカー型くさ/ドラゴン。はりきり(89%)+Gのちから(98%)で確定急所の高威力一致技を押し付け、ふいうちで上を取られても切り返す。
役割
種族値合計485。HP70・防御80・特防60の耐久は薄いが、攻撃110・素早さ70と物理寄りに偏った数値で、隠れ特性「はりきり」(89%) による物理技1.5倍補正を前提とした奇襲アタッカーとして採用される。通常特性「じゅくせい」(9%) はきのみ効果を2倍にする受け寄り運用向け、「くいしんぼう」(2%) はHP1/2以下できのみを前倒しで食べる補助系で、いずれも採用は少数派。シングル197位・ダブル184位とニッチ枠だが、Gのちから(98%) を必中で打てる固有性能と、複合タイプの希少性で居場所を確保している。
想定される技構成の意図
Gのちから(98%) はくさ一致の必中・必ず急所技で、はりきりの命中0.8倍補正と無関係に通せる主力。ふいうち(82%) は遅めの素早さ70を補う先制枠で、げきりん(56%)・ドラゴンダイブ(30%) はドラゴン一致打点の使い分け。りゅうのまい(38%) で上から殴る型と、こだわりスカーフ(19%) でいきなり最速圏に乗る型に分かれる。性格いじっぱり(46%) + AS+h(46%) は耐久微振りで急所狙撃の安定感を高める配分、ようき(40%) は素早さ実数値を重視して相手の中速圏を抜く狙い。きあいのタスキ(46%) はりゅうのまい起点や1回行動を確保する保険として最多採用。
環境内での立ち位置
シングル使用率197位。くさ/ドラゴンの複合はアップリュー系統だけが持つ希少枠で、みず・でんき・くさをいずれも4分の1に抑える耐性は他にない強みになる。素早さ70は中速帯のため、りゅうのまい1回で多くの上位アタッカーを抜けるのが採用理由のひとつ。
苦手な相手・対策
こおりが4倍弱点で、こおり技持ちの高速アタッカーには受け出し・対面どちらも成立しない。どく・ひこう・むし・ドラゴン・フェアリーも2倍弱点で、フェアリー一致技持ちには上から落とされる。HP70・特防60の耐久は薄く、はりきり命中0.8倍補正はGのちから以外の技で事故要因になりやすいため、こだわりスカーフ持ちの先制技や定数ダメージでタスキを潰す立ち回りが有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。