
アップリュー
0.3m / 1.0kg
- HP70
- こうげき110
- ぼうぎょ80
- とくこう95
- とくぼう60
- すばやさ70
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Gのちから | くさ | 97.7% |
| 2位 | ふいうち | あく | 75.8% |
| 3位 | げきりん | ドラゴン | 60.3% |
| 4位 | りゅうのまい | ドラゴン | 41.4% |
| 5位 | とんぼがえり | むし | 25.3% |
| 6位 | ドラゴンダイブ | ドラゴン | 23.4% |
| 7位 | ダブルウイング | ひこう | 19.7% |
| 8位 | やどりぎのタネ | くさ | 7.8% |
| 9位 | がむしゃら | ノーマル | 7.1% |
| 10位 | つばめがえし | ひこう | 5.3% |
攻撃110・素早さ70の物理アタッカー型くさ/ドラゴン。はりきり+Gのちからで確定急所の高威力一致技を押し付け、ふいうちで上を取られても切り返す。
役割
種族値合計485。HP70・防御80・特防60の耐久は薄いが、攻撃110・素早さ70と物理寄りに偏った数値で、隠れ特性「はりきり」による物理技1.5倍補正を前提とした奇襲アタッカーとして採用される。通常特性「じゅくせい」はきのみ効果を2倍にする受け寄り運用向け、「くいしんぼう」はHP1/2以下できのみを前倒しで食べる補助系で、いずれも採用は少数派。シングル・ダブルともニッチ枠だが、Gのちからを必中で打てる固有性能と、複合タイプの希少性で居場所を確保している。
想定される技構成の意図
Gのちからはくさ一致の必中・必ず急所技で、はりきりの命中0.8倍補正と無関係に通せる主力。ふいうちは遅めの素早さ70を補う先制枠で、げきりん・ドラゴンダイブはドラゴン一致打点の使い分け。りゅうのまいで上から殴る型と、こだわりスカーフでいきなり最速圏に乗る型に分かれる。性格いじっぱり + AS+h は耐久微振りで急所狙撃の安定感を高める配分、ようきは素早さ実数値を重視して相手の中速圏を抜く狙い。きあいのタスキはりゅうのまい起点や1回行動を確保する保険として最多採用。
環境内での立ち位置
シングルでは採用が限定的な少数派。くさ/ドラゴンの複合はアップリュー系統だけが持つ希少枠で、みず・でんき・くさをいずれも4分の1に抑える耐性は他にない強みになる。素早さ70は中速帯のため、りゅうのまい1回で多くの上位アタッカーを抜けるのが採用理由のひとつ。
苦手な相手・対策
こおりが4倍弱点で、こおり技持ちの高速アタッカーには受け出し・対面どちらも成立しない。どく・ひこう・むし・ドラゴン・フェアリーも2倍弱点で、フェアリー一致技持ちには上から落とされる。HP70・特防60の耐久は薄く、はりきり命中0.8倍補正はGのちから以外の技で事故要因になりやすいため、こだわりスカーフ持ちの先制技や定数ダメージでタスキを潰す立ち回りが有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。