
メガフラエッテ
0.2m / 100.8kg
- HP74
- こうげき85
- ぼうぎょ87
- とくこう155
- とくぼう148
- すばやさ102
- フェアリーオーラ通常場にいる間、敵味方すべてのフェアリータイプの技の威力が1.33倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ムーンフォース | フェアリー | 84.5% |
| 2位 | めいそう | エスパー | 84.5% |
| 3位 | ドレインキッス | フェアリー | 75.6% |
| 4位 | はめつのひかり | フェアリー | 60.1% |
| 5位 | サイコキネシス | エスパー | 28.2% |
| 6位 | こうごうせい | くさ | 18.6% |
| 7位 | みがわり | ノーマル | 8.7% |
| 8位 | ギガドレイン | くさ | 6.8% |
| 9位 | まもる | ノーマル | 5.1% |
| 10位 | あまえる | フェアリー | 4.2% |
メガシンカで特攻155・特防148へ到達する単フェアリーの高耐久特殊エース。フェアリーオーラで一致技を底上げし、めいそうを絡めた要塞化を軸に殴り合う。
役割
元種にフラエッテナイトを持たせてメガシンカした姿。メガシンカで特攻125→155・特防128→148・素早さ92→102と伸び、種族値合計は551から651へ到達する。単フェアリーで、HP74・防御87に加え特防148という高い特殊耐久を備える。特性はメガ前のフラワーベール(味方くさタイプの能力低下・状態異常を防ぐ)から「フェアリーオーラ」へ変化し、場にいる間は敵味方すべてのフェアリー技の威力が1.33倍になる。自分のムーンフォースやドレインキッスが恒常的に底上げされるため、単タイプながら一致技の通りは種族値以上。持ち物がメガストーンで固定される都合上、こだわり系やたべのこしは載せられず、めいそうで自ら数値を積み上げて殴り合う特殊エース兼特殊受けが基本形になる。
想定される技構成の意図
主砲はほぼ全採用のムーンフォースで、フェアリーオーラの1.33倍補正と特攻155が重なった一致技になる。めいそうもほぼ同率で採用され、特攻・特防を同時に上げて元から高い特殊耐久をさらに固める積みの軸。ドレインキッスは採用が多く、補正の乗るフェアリー技でHPを回収しながら居座れる。はめつのひかりは過半が選択する崩し枠で、相手の現在HPを半分削る仕様から、一致技が通りにくいはがね・どく・ほのおのような相手にも安定したダメージを入れられる。サイコキネシスは一定数が採用し、弱点を突いてくるどくタイプへの相性補完。性格はおくびょうとひかえめが二分し、努力値はCS+hが最多で、特攻と素早さを確保しつつHPで耐久を底上げする配分が主流。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅どころの採用で、単フェアリーゆえ弱点がどく・はがねの2つに絞られ、ドラゴン技を無効化できる点と、フェアリーオーラ+めいそうによる要塞化が持ち味。ダブルではより上位に位置し、まもる・マジカルシャインの全体フェアリー技がフェアリーオーラで底上げされる噛み合いから盤面制圧役として重宝される。フラエッテナイトの装備がほぼ前提で、メガシンカは1バトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を争う点は共通の悩みになる。
苦手な相手・対策
弱点はどく・はがねの2倍のみだが、どちらも高火力のアタッカーが揃うタイプで、素早さ102を上から抜いてくるどく・はがね打点には押し負けやすい。めいそうで詰ませにくくするには、ちょうはつで積みを止める、どくどくや定数ダメージで居座りを削るといった搦め手が有効。フェアリーオーラは相手のフェアリー技も強化するため、対面のフェアリー同士の撃ち合いでは相手の火力も同時に上げてしまう点に注意したい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。