
フォレトス
1.2m / 125.8kg
- HP75
- こうげき90
- ぼうぎょ140
- とくこう60
- とくぼう60
- すばやさ40
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ステルスロック | いわ | 68.4% |
| 2位 | ボディプレス | かくとう | 54.6% |
| 3位 | こうそくスピン | ノーマル | 44.2% |
| 4位 | ボルトチェンジ | でんき | 42.5% |
| 5位 | アイススピナー | こおり | 24.1% |
| 6位 | だいばくはつ | ノーマル | 23.5% |
| 7位 | てっぺき | はがね | 23.4% |
| 8位 | ジャイロボール | はがね | 17.9% |
| 9位 | どくびし | どく | 16.3% |
| 10位 | まきびし | じめん | 9.8% |
防御140とがんじょうを活かしたステルスロック+こうそくスピン両立の設置役・物理受け。サイクル戦の起点を作りつつ相手側の設置技を一掃する役割を1体で兼務できる。
役割
種族値合計465、防御140のむし/はがね物理受け。特性「がんじょう」(97.8%) でHP満タンから倒される技を1発耐えるため、初手投入でのステルスロック展開が極めて安定する。HP75・特防60と特殊耐久は薄いが、物理アタッカーへの受け出しと設置技の起点役を兼ねる構造。隠れ特性「ぼうじん」(2.2%) は天候ダメージとねむりごな等の粉技を無効化するが、設置運用と相性の良いがんじょうがほぼ独占している。
想定される技構成の意図
ステルスロック(68.4%)・ボディプレス(54.6%)・こうそくスピン(44.2%)・ボルトチェンジ(42.5%) が中核。ステルスロック+こうそくスピンで「自分は撒く・相手の岩は剥がす」の両立を1枠ずつでこなし、ボディプレスは防御140の数値をそのまま火力に転用する一致兼用打点。ボルトチェンジは対面不利時の択回避と裏への繋ぎを兼ねる。性格のんき(40.7%) は素早さ下降でジャイロボール(17.9%) の威力を底上げしつつ特防補正をかけない選択、努力値HB+d(26.3%) はHPと防御を最大化したうえで特防にも余裕を持たせる物理受け基準の配分。持ち物はたべのこし(28%) でターン経過の自然回復、オボンのみ(24%) で1度の反撃機会を確保する型が主流。
環境内での立ち位置
シングル使用率129位、ダブル195位。むし/はがねの複合タイプは弱点がほのお・じめんの2つに限定され、どくを無効化、くさを4分の1、エスパー・フェアリーを半減で受けられる広い耐性網を持つ。ステルスロック展開と相手側の設置技剥がしを1体で両立できる点が固有の強みで、サイクル軸の構築で起点役兼こうそくスピン要員として採用される。
苦手な相手・対策
ほのお4倍が最大の急所で、ほのお技持ちには対面ですぐ落とされる。じめん2倍も加わるため、複合一致のじめん技持ちは特に厳しい。やけどで物理打点を機能停止させる、ちょうはつで設置と回復を縛る、特殊高火力で薄い特防を抜くといった崩し筋が有効。だいばくはつ(23.5%) を持つ型に対しては、ゴーストタイプで無効化しつつ起点を消す対応も選択肢になる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。