
メガユキメノコ
2.6m / 29.6kg
- HP70
- こうげき80
- ぼうぎょ70
- とくこう140
- とくぼう100
- すばやさ120
- ゆきふらし通常登場時に天気をあられ(ゆき)にする(5ターン)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ふぶき | こおり | 95.2% |
| 2位 | シャドーボール | ゴースト | 81.5% |
| 3位 | オーロラベール | こおり | 63.9% |
| 4位 | 10まんボルト | でんき | 50.5% |
| 5位 | みちづれ | ゴースト | 26.8% |
| 6位 | おにび | ほのお | 15.0% |
| 7位 | わるだくみ | あく | 10.0% |
| 8位 | ちょうはつ | あく | 9.9% |
| 9位 | こおりのつぶて | こおり | 8.0% |
| 10位 | たたりめ | ゴースト | 6.5% |
メガシンカで特攻140・素早さ120に到達し、ゆきふらしで自前展開したあられからふぶきとオーロラベールを両立する高速特殊エース。こおり/ゴーストの攻守が希少。
役割
ユキメノコがユキメノコナイトでメガシンカした姿で、種族値合計は580。特攻140・素早さ120を軸に、特防100・HP70で特殊方面はある程度粘れる高速特殊アタッカー。複合タイプはこおり/ゴーストで攻守ともに希少な組み合わせ。最大の特徴は特性が「ゆきふらし」に変わり、登場時に自前で天候(あられ・ゆき)を展開できる点。これによりふぶきの命中を安定させ、オーロラベールの始動役も外部の天候要員なしでこなせる。使用率上位に出る「のろわれボディ」「ゆきがくれ」はメガ前の元種特性で、メガ後はゆきふらしに置き換わる。持ち物はユキメノコナイトで固定されるため、タスキやスカーフといった元種の自由枠は捨て、天候始動と高火力を1体に集約する役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のふぶきはゆきふらしのあられ下で命中が安定し、特攻140から放つ一致こおり打点が主砲になる。大半が採用するシャドーボールはもう一つの一致技で、こおりを半減するはがね・ほのおへの通しや、無効化されないゴースト範囲を補う。過半が選ぶオーロラベールは自前の天候から即座に張れる二重壁で、対面性能と起点作りを両立させる。10まんボルトは採用が多く、みずやひこうへの重要な変化打点。一定数がみちづれを差し、不利対面でも1体を道連れにする保険とする。性格はおくびょうが主流で、努力値配分はCS+hが定番。素早さ120を最大化して先手を取り、特攻全振りで一撃の質を高める設計になっている。
環境内での立ち位置
元種名義での使用率はシングルで中堅、ダブルでは上位に位置する。特にダブルはオーロラベールによる全体サポートと自前の天候始動が評価され、シングルより一段高い採用を得ている。こおり/ゴーストの複合は環境内でも数少なく、フェアリーやドラゴン、じめんといった高採用タイプへふぶき一発で圧をかけられるのが独自の強み。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を争う点は前提となる。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・いわ・ゴースト・あく・はがねの2倍で、4倍弱点こそ無いが数は多い。HP70・防御70と物理は軟らかく、上から一致弱点を通されると崩れやすい。ノーマルとかくとうを無効化できる点は明確な利点。対策側は先制技や高速のゴースト・あく打点で対面を維持させないのが基本線。天候を雨や晴れで塗り替えれば、ふぶきの命中補正とオーロラベール維持を同時に腐らせられる。のろわれボディやみちづれの居座り性能を嫌う相手には、状態異常や定数ダメージでの削りが有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。