
メガエルレイド
1.6m / 56.4kg
- HP68
- こうげき165
- ぼうぎょ95
- とくこう65
- とくぼう115
- すばやさ110
- せいしんりょく通常ひるみ状態にならない。いかくも無効化する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | せいなるつるぎ | かくとう | 93.1% |
| 2位 | サイコカッター | エスパー | 79.0% |
| 3位 | リーフブレード | くさ | 74.2% |
| 4位 | かげうち | ゴースト | 47.4% |
| 5位 | つじぎり | あく | 20.7% |
| 6位 | トリプルアクセル | こおり | 19.0% |
| 7位 | かみなりパンチ | でんき | 8.4% |
| 8位 | シャドークロー | ゴースト | 8.0% |
| 9位 | つるぎのまい | ノーマル | 6.1% |
| 10位 | アクアカッター | みず | 4.0% |
メガシンカで攻撃165・素早さ110へ伸びるエスパー/かくとうのメガ枠。切断技1.5倍のきれあじを失う代わりに、いかくを無効化するせいしんりょくと素早さ・耐久を得るのが持ち味。ただしメガ石採用はまれで、元種運用が主流という前提の少数派の選択。
役割
エルレイドがエルレイドナイトでメガシンカした姿。種族値合計は518から618へ伸び、攻撃125→165・素早さ80→110がそれぞれ40・30上昇、防御も65→95と底上げされる。HP68・特攻65・特防115は据え置きで、元から高い特防に対し物理防御は95止まりという歪みは残る。特性は元種でほぼ全採用の「きれあじ」(切断技の威力1.5倍)から、メガシンカで「せいしんりょく」に固定される。ひるみ状態にならず、いかくも無効化するため、物理アタッカーとして攻撃ランクを下げられない耐性を得る。ただし主力に切断技を並べる型ではきれあじの1.5倍補正を手放すことになり、上がった素の攻撃と素早さ・耐久で殴り分ける役割へと性質が変わる。持ち物枠もエルレイドナイトで固定され、元種で主流のきあいのタスキやこだわりスカーフは使えなくなる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のせいなるつるぎはかくとう一致で命中安定、相手の能力変化を無視して素の火力を通す主砲。主流のサイコカッターはエスパー一致かつ急所率が上がる切断技、同じく採用の多いリーフブレードはみず・じめん・いわへ刺さるくさ補完で、いずれも元種ならきれあじの補正対象だがメガでは素の攻撃で撃つことになる。半数が採るかげうちはゴースト先制技で、素早さ110でも上を取れない相手や削り残しの詰めに機能する。トリプルアクセルやかみなりパンチ、つじぎりは相手に応じた補完枠。性格はいじっぱりとようきが二分し、努力値はAS基調にHや耐久へ余りを回す配分が多い。ダブルではまもる・ワイドガードに加えトリックルーム採用も見られ、素早さ据え置きの物理として遅い盤面でも動ける点が意識される。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも中堅どころの採用で、エルレイドナイトを積む純粋なメガ運用はさらに少数派。エスパー/かくとうはかくとう・いわを半減する程度で受け出しに向く並びではないが、素早さ110から一致せいなるつるぎで中速圏を制圧できる。せいしんりょくでいかく始動役に攻撃を削られない点は、物理エースとしての安定感につながる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補と枠を取り合う判断が求められる。
苦手な相手・対策
弱点はひこう・ゴースト・フェアリーの3タイプで、いずれも2倍。これらの打点を上から通されると受けが利かない。特攻65のため起点にされやすく、特防115に対して防御95の物理受けは薄いため、抜群を通されると耐久の上積みも意味を成しにくい。素早さ110を上回るスカーフ持ちやより速いアタッカーに先手を取られると、殴り合いの主導権を渡してしまう点も明確なリスクとなる。対策側はひこう・ゴースト・フェアリー技を上から当てるか、先制のゴースト技で削り切るのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。