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シングル 1ダブル 1
メガガブリアス
No. 0445

メガガブリアス

ドラゴンじめん

1.9m / 95.0kg

種族値合計 700
  • HP108
  • こうげき170
  • ぼうぎょ115
  • とくこう120
  • とくぼう95
  • すばやさ92
特性
  • すなのちから通常天気がすなあらしのとき、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる。すなあらしのダメージも受けない。
弱点・タイプ相性
x4
こおり
x2
ドラゴンフェアリー
x0.5
ほのおどくいわ
無効
でんき
使用率
順位タイプ使用率
1位じしんじめん99.4%
2位ステルスロックいわ49.0%
3位げきりんドラゴン44.7%
4位がんせきふうじいわ34.1%
5位スケイルショットドラゴン30.6%
6位ドラゴンテールドラゴン25.4%
7位つるぎのまいノーマル23.1%
8位いわなだれいわ17.8%
9位まきびしじめん17.5%
10位どくづきどく14.9%
覚える技58
技名
タイプ
分類
威力
命中
PP
あばれる
ノーマル
物理
120
100
10
からげんき
ノーマル
物理
70
100
20
ギガインパクト
ノーマル
物理
150
90
5
すてみタックル
ノーマル
物理
120
100
15
のしかかり
ノーマル
物理
85
100
15
こらえる
ノーマル
変化
10
こわいかお
ノーマル
変化
100
10
つるぎのまい
ノーマル
変化
20
てだすけ
ノーマル
変化
20
ねごと
ノーマル
変化
10
まもる
ノーマル
変化
10
みがわり
ノーマル
変化
10
いびき
ノーマル
特殊
50
100
15
はかいこうせん
ノーマル
特殊
150
90
5
りんしょう
ノーマル
特殊
60
100
15
ほのおのキバ
ほのお
物理
65
95
15
にほんばれ
ほのお
変化
5
かえんほうしゃ
ほのお
特殊
90
100
15
だいもんじ
ほのお
特殊
110
85
5
アクアブレイク
みず
物理
85
100
10
あまごい
みず
変化
5
なみのり
みず
特殊
90
100
15
かみなりのキバ
でんき
物理
65
95
15
かわらわり
かくとう
物理
75
100
15
どくづき
どく
物理
80
100
20
あなをほる
じめん
物理
80
100
10
じしん
じめん
物理
100
100
10
じだんだ
じめん
物理
75
100
10
じならし
じめん
物理
60
100
20
すなじごく
じめん
物理
35
85
15
まきびし
じめん
変化
20
だいちのちから
じめん
特殊
90
100
10
ねっさのだいち
じめん
特殊
70
100
10
マッドショット
じめん
特殊
55
95
15
つばめがえし
ひこう
物理
60
20
ねむる
エスパー
変化
5
いわなだれ
いわ
物理
75
90
10
がんせきふうじ
いわ
物理
60
95
15
ストーンエッジ
いわ
物理
100
80
5
ステルスロック
いわ
変化
20
すなあらし
いわ
変化
10
パワージェム
いわ
特殊
80
100
20
シャドークロー
ゴースト
物理
70
100
15
げきりん
ドラゴン
物理
120
100
10
スケイルショット
ドラゴン
物理
25
90
20
ドラゴンクロー
ドラゴン
物理
80
100
15
ドラゴンダイブ
ドラゴン
物理
100
75
10
ドラゴンテール
ドラゴン
物理
60
90
10
ワイドブレイカー
ドラゴン
物理
60
100
15
ドラゴンエール
ドラゴン
変化
0
0
15
りゅうせいぐん
ドラゴン
特殊
130
90
5
りゅうのはどう
ドラゴン
特殊
85
100
10
かみくだく
あく
物理
80
100
15
かみつく
あく
物理
60
100
25
なげつける
あく
物理
100
10
ぶんまわす
あく
物理
60
100
20
アイアンテール
はがね
物理
100
75
15
アイアンヘッド
はがね
物理
80
100
15
AIによる考察2026-07-02 更新

メガシンカで攻撃170・特攻120へ跳ね上がる砂前提の高火力メガ枠。ただしガブリアスナイトの採用はまれで、持ち物の自由度を活かす元種運用が主流という前提を踏まえた少数派の選択。

  • 役割

    ガブリアスがガブリアスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は600から700へ伸び、攻撃130→170・特攻80→120と火力が大幅に強化され、防御+20・特防+10で耐久も底上げされる。一方で素早さは102→92と唯一低下し、元種の強みだった素早さラインを手放す。特性はさめはだ・すながくれから「すなのちから」に変化し、すなあらしのときにいわ・じめん・はがね技の威力が1.3倍になり、砂ダメージも受けない。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやこだわりスカーフの運用はできず、すなあらし下で真価を発揮する高火力エースという元種とは別の役割を担う。

  • 想定される技構成の意図

    使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のじしんはすなのちからの1.3倍補正が乗る主砲で、攻撃170からの一致じしんがメガ最大の武器になる。ドラゴン打点は採用の多いげきりんのほか、一定数が採用するスケイルショットなら追加効果の素早さ上昇で、メガシンカによる素早さ92への低下を巻き返せるのが好相性。いわなだれも砂補正の対象で、ダブルでは定番の全体打点。特攻120まで伸びるため種族値上は特殊技を混ぜる余地も生まれるが、実際の採用技は物理中心で構成される。元種で採用の多いステルスロックやがんせきふうじを軸にしたリード運用は、メガ枠を消費してまで行う意義が薄い。

  • 環境内での立ち位置

    元種名義ではシングル・ダブルともに最上位クラスの採用を誇るが、ガブリアスナイトの採用はごく一部にとどまり、メガガブリアスの実戦投入はまれ。元種は持ち物の自由度こそが強みで、メガ枠は他に譲る構築が主流という位置づけになる。あえて選ぶなら、すなおこしで天候を整えるバンギラスやカバルドンと組み、補正込みのじしんで受けを正面から崩す砂構築の切り札運用。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補との競合を承知の上で枠を割く判断が求められる。

  • 苦手な相手・対策

    こおり4倍弱点(ドラゴン2倍×じめん2倍)は元種と共通で、こおり技持ちの特殊アタッカーの前では耐久の上積みも意味を成しにくい。フェアリーとドラゴンの2倍弱点も据え置き。素早さ92は元種の102より遅く、メガシンカしたターンから先手を取られる相手が増える点は明確なリスクとなる。さめはだを失うため接触技への削り返しもなくなる。対策側は雨や晴れで天候を塗り替えてすなのちからを腐らせるか、上から一貫するこおり・フェアリー打点を通すのが基本線。

※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。