
メガガブリアス
1.9m / 95.0kg
- HP108
- こうげき170
- ぼうぎょ115
- とくこう120
- とくぼう95
- すばやさ92
- すなのちから通常天気がすなあらしのとき、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる。すなあらしのダメージも受けない。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じしん | じめん | 99.4% |
| 2位 | ステルスロック | いわ | 49.0% |
| 3位 | げきりん | ドラゴン | 44.7% |
| 4位 | がんせきふうじ | いわ | 34.1% |
| 5位 | スケイルショット | ドラゴン | 30.6% |
| 6位 | ドラゴンテール | ドラゴン | 25.4% |
| 7位 | つるぎのまい | ノーマル | 23.1% |
| 8位 | いわなだれ | いわ | 17.8% |
| 9位 | まきびし | じめん | 17.5% |
| 10位 | どくづき | どく | 14.9% |
メガシンカで攻撃170・特攻120へ跳ね上がる砂前提の高火力メガ枠。ただしガブリアスナイトの採用はまれで、持ち物の自由度を活かす元種運用が主流という前提を踏まえた少数派の選択。
役割
ガブリアスがガブリアスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は600から700へ伸び、攻撃130→170・特攻80→120と火力が大幅に強化され、防御+20・特防+10で耐久も底上げされる。一方で素早さは102→92と唯一低下し、元種の強みだった素早さラインを手放す。特性はさめはだ・すながくれから「すなのちから」に変化し、すなあらしのときにいわ・じめん・はがね技の威力が1.3倍になり、砂ダメージも受けない。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやこだわりスカーフの運用はできず、すなあらし下で真価を発揮する高火力エースという元種とは別の役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のじしんはすなのちからの1.3倍補正が乗る主砲で、攻撃170からの一致じしんがメガ最大の武器になる。ドラゴン打点は採用の多いげきりんのほか、一定数が採用するスケイルショットなら追加効果の素早さ上昇で、メガシンカによる素早さ92への低下を巻き返せるのが好相性。いわなだれも砂補正の対象で、ダブルでは定番の全体打点。特攻120まで伸びるため種族値上は特殊技を混ぜる余地も生まれるが、実際の採用技は物理中心で構成される。元種で採用の多いステルスロックやがんせきふうじを軸にしたリード運用は、メガ枠を消費してまで行う意義が薄い。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに最上位クラスの採用を誇るが、ガブリアスナイトの採用はごく一部にとどまり、メガガブリアスの実戦投入はまれ。元種は持ち物の自由度こそが強みで、メガ枠は他に譲る構築が主流という位置づけになる。あえて選ぶなら、すなおこしで天候を整えるバンギラスやカバルドンと組み、補正込みのじしんで受けを正面から崩す砂構築の切り札運用。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補との競合を承知の上で枠を割く判断が求められる。
苦手な相手・対策
こおり4倍弱点(ドラゴン2倍×じめん2倍)は元種と共通で、こおり技持ちの特殊アタッカーの前では耐久の上積みも意味を成しにくい。フェアリーとドラゴンの2倍弱点も据え置き。素早さ92は元種の102より遅く、メガシンカしたターンから先手を取られる相手が増える点は明確なリスクとなる。さめはだを失うため接触技への削り返しもなくなる。対策側は雨や晴れで天候を塗り替えてすなのちからを腐らせるか、上から一貫するこおり・フェアリー打点を通すのが基本線。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。