
メガサーナイト
1.6m / 48.4kg
- HP68
- こうげき85
- ぼうぎょ65
- とくこう165
- とくぼう135
- すばやさ100
- フェアリースキン通常ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力が1.2倍になる(タイプ一致補正も乗る)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | しんくうは | かくとう | 57.4% |
| 2位 | ムーンフォース | フェアリー | 52.0% |
| 3位 | ハイパーボイス | ノーマル | 45.8% |
| 4位 | 10まんボルト | でんき | 41.8% |
| 5位 | サイコキネシス | エスパー | 37.2% |
| 6位 | マジカルフレイム | ほのお | 31.2% |
| 7位 | エナジーボール | くさ | 23.4% |
| 8位 | サイコショック | エスパー | 20.5% |
| 9位 | めいそう | エスパー | 15.6% |
| 10位 | サイコノイズ | エスパー | 13.0% |
サーナイトがサーナイトナイトでメガシンカした姿。特攻165・特防135の高耐久特殊エースで、特性フェアリースキンによりノーマル技のハイパーボイスがフェアリー打点に化ける。受け出し性能も高いメガ枠候補。
役割
サーナイトがサーナイトナイトでメガシンカした姿。種族値合計は518から618へ伸び、特攻125→165・特防115→135・素早さ80→100・攻撃65→85と特殊方面と速度を中心に強化される。エスパー/フェアリーの複合タイプは前後で変わらない。特性はトレース/シンクロ(隠れ:テレパシー)から「フェアリースキン」に変化し、ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり威力1.2倍、さらにタイプ一致補正も乗る。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやこだわりスカーフは持てなくなり、特攻165から一致技を叩き込む高耐久寄りの特殊エースという役割に落ち着く。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。最大の武器はフェアリースキンで打点化するハイパーボイス。ノーマル技がフェアリー技になり1.2倍+一致補正が乗るため、命中安定のままドラゴン・あく・かくとうへ広く通る主砲になる。単体高火力のムーンフォースも一致フェアリー枠。エスパー打点はサイコキネシスと、相手の防御でダメージを計算するサイコショックで二分し、特殊受けを正面から崩す。しんくうはは先制のかくとう技で、素早さ100止まりを補い上から来る相手への削り・返し技として機能する。10まんボルト・マジカルフレイム・エナジーボールは苦手な相手への補完で、めいそうを積めば特攻・特防をさらに伸ばせる。性格はひかえめが主流でおくびょうも一定数、努力値はCS基調にHPを足す配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用。サーナイトナイトの採用は過半に達し、メガ運用が主軸として噛み合っているタイプの一体。エスパー/フェアリーはドラゴンを無効化し、かくとうを4分の1に抑える受け出し性能の高い希少な複合で、特防135の底上げと合わせて特殊方面から起点を作りやすい。ダブルではハイパーボイスの全体化とまもるがほぼ全採用で、トリックルームを絡めた展開も一定数見られる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を争うが、拡散フェアリー打点と高い特殊耐久を1枠で両立できる点が採用根拠になる。
苦手な相手・対策
どく・はがね・ゴーストが2倍弱点(フェアリー2倍のどく・はがね、エスパー2倍のゴースト)。防御65・HP68と物理耐久は元種のまま据え置きで、はがねやゴーストの物理アタッカーに上から弱点を突かれると脆い。素早さ100はメガとしては平凡で、こだわりスカーフ持ちや100を超える高速アタッカーには先手を取られる。対策側ははがね・どくを一致で持つアタッカーをぶつけて弱点を突きつつフェアリー打点を半減で受けるか、しんくうはの通らない高耐久を立てて撃ち合いを避けるのが基本線になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。