
メガゲンガー
1.4m / 40.5kg
- HP60
- こうげき65
- ぼうぎょ80
- とくこう170
- とくぼう95
- すばやさ130
- かげふみ通常場にいる間、相手は逃げたり交代したりできない。ゴーストタイプ・同じ特性を持つ相手・きれいなぬけがら所持には無効。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シャドーボール | ゴースト | 82.3% |
| 2位 | ヘドロウェーブ | どく | 77.4% |
| 3位 | みちづれ | ゴースト | 55.7% |
| 4位 | こごえるかぜ | こおり | 40.9% |
| 5位 | きあいだま | かくとう | 21.1% |
| 6位 | おにび | ほのお | 17.4% |
| 7位 | たたりめ | ゴースト | 15.1% |
| 8位 | 10まんボルト | でんき | 13.9% |
| 9位 | ヘドロばくだん | どく | 12.8% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 10.0% |
メガシンカで特攻170・素早さ130まで伸び、特性がかげふみに変わって相手の交代を封じる高速特殊エース。みちづれやほろびのうたと組み合わせた「逃がさず落とす」詰ませ性能が最大の売り。
役割
ゲンガーがゲンガナイトでメガシンカした姿。種族値合計は500から600へ伸び、特攻130→170・素早さ110→130で元種の高速特殊エースがさらに突き抜ける。防御60→80・特防75→95で耐久も底上げされるが、HP60は据え置きで紙耐久基調は変わらない。最大の変化は特性で、のろわれボディから「かげふみ」に切り替わり、場にいる間は相手を逃がさず交代を封じる(ゴースト・同特性・きれいなぬけがら所持には無効)。持ち物枠がゲンガナイトで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキの粘りは捨てることになる。タスキの保険を手放す代わりに相手を盤面に縛る性能を得た、詰ませ寄りの特殊エースという別の役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。シャドーボール・ヘドロウェーブのタイプ一致2色がほぼ確定枠。かげふみと最も噛み合うのが過半で採用されるみちづれで、逃げられない相手に相打ちを押し付け、不利対面でも確実に1体道連れにできる詰ませの核になる。こごえるかぜはドラゴンへの牽制と素早さ低下、きあいだまはあくタイプへの解答。ダブルでは過半が採るほろびのうたとかげふみを合わせ、逃げられない相手を歌の効果で落とす詰ませ運用が定番で、まもるでターンを稼ぎながら盤面を回す。性格はおくびょうが主流、CS + h の全振りで素早さ130を最速圏に置き先手を徹底する設計。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに上位帯で採用され、ゲンガナイトの採用は主流。ゴースト/どくの複合は他に少なく、フェアリー・くさ・かくとうへの抑止力として希少な存在。かげふみは選出段階から相手の交代択を縛るため、狙った受けを盤面に固定して単騎で処理する崩し役として働く。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補との枠競合を承知の上で、縛りと詰ませ性能に価値を見出して採る判断になる。
苦手な相手・対策
あく・ゴースト・じめん・エスパーが2倍弱点で、HP60据え置きのため対面を維持しにくいのは元種と共通。ステルスロック+先制技で、動く前に処理する展開が刺さる。かげふみはゴーストタイプには無効なので、ゴースト対面では自由に交代され、交代封じが機能しない点も抜け道になる。対策側は上から一貫するあく・じめん・エスパー打点を通すか、みちづれを警戒してスタミナの低い相手から動かさず、定数ダメージで削って処理圏内に入れるのが基本線。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。