
オニゴーリ
1.5m / 256.5kg
- HP80
- こうげき80
- ぼうぎょ80
- とくこう80
- とくぼう80
- すばやさ80
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | まもる | ノーマル | 83.8% |
| 2位 | フリーズドライ | こおり | 66.8% |
| 3位 | みがわり | ノーマル | 66.0% |
| 4位 | ぜったいれいど | こおり | 50.6% |
| 5位 | じしん | じめん | 23.9% |
| 6位 | だいばくはつ | ノーマル | 23.8% |
| 7位 | こおりのつぶて | こおり | 16.2% |
| 8位 | かげぶんしん | ノーマル | 10.0% |
| 9位 | のしかかり | ノーマル | 8.0% |
| 10位 | こおりのいぶき | こおり | 5.3% |
種族値合計480・全ステ80均等のこおり単タイプ。隠れ特性ムラっけとぜったいれいど・みがわりを軸にした運勝ち型と、オニゴーリナイトによる物理特殊両刀メガアタッカー型の2路線が共存する。
役割
種族値合計480、HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さがすべて80の完全均等型こおり単タイプ。基本特性は「せいしんりょく」と「アイスボディ」、隠れ特性「ムラっけ」があり、シングルではほぼ「ムラっけ」が前提。ムラっけは毎ターン終了時に自分の能力1つが2段階上がり別の1つが1段階下がるため、まもる・みがわりで時間を稼ぎながら能力上昇の偏りを引き当てる運用が中心。さらに「オニゴーリナイト」によるメガ進化路線では特性「フリーズスキン」(ノーマル技がこおり化+威力1.2倍)、種族値合計580・攻撃120/特攻120/素早さ100の両刀高速アタッカーへ変身し、運勝ち型と火力エース型でまったく異なる役割を取り得る。
想定される技構成の意図
シングルではまもる・みがわりでターンを稼いでムラっけの能力上昇を待ち、フリーズドライでみずタイプにも2倍を取りつつぜったいれいどで受け回しを強引に崩す運勝ち型が主軸。だいばくはつ・じしんははがね相手への遂行と捨て身、こおりのつぶては素早さ80の遅さを補う先制技、かげぶんしんはムラっけと噛み合う回避積み枠。性格はおくびょう・ようきの素早さ補正系が過半数を占め、努力値はAS+hが最頻でメガ進化後の素早さ100を最大化する配分。ダブルではオニゴーリナイト採用が主流で、いじっぱり・AS+hと物理偏重に振れ、だいばくはつ・のしかかり・じしんによるフリーズスキン物理エース運用へ役割が変わる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は限定的な少数派。種族値合計480の低い基礎値を「ムラっけ+ぜったいれいど+みがわり」の運勝ちパッケージで補完する独自路線と、メガ進化で580/素早さ100/フリーズスキンを得る物理エース路線を選べる二面性が固有の魅力。こおり単はみず・じめん・ひこう・ドラゴンへ広く打点を取れ、特にフリーズドライでみずを2倍で抜ける範囲が採用理由になる。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・かくとう・いわ・はがねの4タイプ(各2倍)、半減はこおりの1タイプのみと耐性が薄い。ちょうはつでみがわり・かげぶんしんを縛れば運勝ち型は機能停止し、こだわりトリックで持ち物を奪えばたべのこし型もみがわり延命が崩れる。ぜったいれいど対策にはがねタイプ(無効)を後出しできれば一致打点まで含めて対面を制圧しやすい。メガ路線はフリーズスキン補正のあるのしかかり・だいばくはつが物理一致になるため、いかくや物理受けで対面負担を軽くするのが基本線。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。