
メガオニゴーリ
2.1m / 350.2kg
- HP80
- こうげき120
- ぼうぎょ80
- とくこう120
- とくぼう80
- すばやさ100
- フリーズスキン通常ノーマルタイプの技がこおりタイプになり、威力が1.2倍になる(タイプ一致補正も乗る)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | まもる | ノーマル | 83.8% |
| 2位 | フリーズドライ | こおり | 66.8% |
| 3位 | みがわり | ノーマル | 66.0% |
| 4位 | ぜったいれいど | こおり | 50.6% |
| 5位 | じしん | じめん | 23.9% |
| 6位 | だいばくはつ | ノーマル | 23.8% |
| 7位 | こおりのつぶて | こおり | 16.2% |
| 8位 | かげぶんしん | ノーマル | 10.0% |
| 9位 | のしかかり | ノーマル | 8.0% |
| 10位 | こおりのいぶき | こおり | 5.3% |
メガシンカで攻撃・特攻120、素早さ100へ伸びるこおり単体のメガ枠。特性フリーズスキンでノーマル技がこおり技化+1.2倍になり、だいばくはつが一致こおりの大型自爆打点へ化けるのが最大の武器。
役割
オニゴーリがオニゴーリナイトでメガシンカした姿。種族値合計は480から580へ伸び、攻撃80→120・特攻80→120と両刀の火力が大きく上がり、素早さも80→100に届く。HP・防御・特防は80のままで耐久は据え置き。タイプはこおり単体で変わらない。最大の変化は特性で、元種のせいしんりょく・アイスボディ・ムラっけからメガシンカ後は「フリーズスキン」に固定され、ノーマルタイプの技がこおりタイプになり威力が1.2倍になる(タイプ一致補正も乗る)。持ち物枠がメガストーンで固定され、メガシンカは1つのバトルで1体までのため、ノーマル技をこおり打点へ化けさせる一点特化のアタッカーとしてメガ枠を割く判断になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。核はフリーズスキンで一致こおり技へ化けるノーマル技で、ダブルで大半が採用するだいばくはつは元の高威力にタイプ一致とフリーズスキンの1.2倍が乗り、こおり単体の巨大な自爆打点になる。一定数が採用するのしかかりも同様にこおり技化し、まひ狙いの撃ち分けが利く。まもるはほぼ全採用で、自爆前の一手を安全に構えたり相方の展開を待つ起点作り。こおりのつぶては先制でこおり打点を通す補完で、フリーズドライはみずにも抜群を取れる特殊技として特攻120を活かす選択肢。ダブルの性格はようきが主流、努力値はASを基調にHや耐久へ余りを回す配分が最多となる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも採用は限定的な中堅どころ。シングルでは元種のムラっけを軸にしたまもる・みがわりの粘り戦法が主体で、メガストーンの採用はごく一部にとどまり、メガシンカを絡めた運用はダブルに寄る。ダブルではメガストーンがほぼ必須の持ち物となり、せいしんりょくで怯みを防いでから安全にメガシンカし、フリーズスキンだいばくはつで盤面を吹き飛ばす一撃の切り札として働く。こおり単体は弱点を突かれやすい反面、こおり技自体はドラゴンやじめんへの通りがよく、火力の一貫は取りやすい。
苦手な相手・対策
こおり単体はほのお・かくとう・いわ・はがねの4タイプが2倍弱点で、半減できるのはこおりのみ。HP80・防御80・特防80の並の耐久ではこれらの抜群を耐えづらく、該当技を持つ相手の前では動きが窮屈になる。主力のだいばくはつは撃てば自分も退場するため、決めどころを外すとメガ枠を丸ごと失うリスクを抱える。素早さ100も飛び抜けて速いわけではなく、上から抜群を通されると自爆前に落とされやすい。対策側は先制技で削るか、こおり技を軽く受け止められるほのお・はがねタイプを盤面に置き、自爆を許す前に処理するのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。