
キラフロル
1.5m / 45.0kg
- HP83
- こうげき55
- ぼうぎょ90
- とくこう130
- とくぼう81
- すばやさ86
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | パワージェム | いわ | 77.6% |
| 2位 | ステルスロック | いわ | 69.4% |
| 3位 | キラースピン | どく | 55.7% |
| 4位 | ヘドロウェーブ | どく | 47.1% |
| 5位 | マッドショット | じめん | 40.6% |
| 6位 | だいちのちから | じめん | 40.3% |
| 7位 | エナジーボール | くさ | 13.0% |
| 8位 | マジカルシャイン | フェアリー | 10.7% |
| 9位 | ニードルガード | くさ | 9.7% |
| 10位 | どくどく | どく | 7.7% |
種族値合計525、特攻130のいわ/どく特殊アタッカー。「どくげしょう」によるどくびし展開とステルスロック設置を兼ねる起点作りエースで、メガ進化後は「てきおうりょく」で一致技の制圧力が跳ね上がる。
役割
種族値合計525、特攻130・素早さ86のいわ/どく特殊アタッカー。特性「どくげしょう」(93.7%) は物理技で受けるたび相手場にどくびしを撒く独自仕様で、出すだけで相手の交換テンポを崩せる起点作り役を担う。隠れ特性「ふしょく」(6.3%) ははがね・どく相手にもどく状態を通せる搦め手枠。キラフロルナイト(23.5%) を持たせたメガキラフロルは種族値合計625・特攻150・素早さ101に伸び、特性「てきおうりょく」で一致技ダメージが2倍になるため、後半のフィニッシャー運用にも対応できる。
想定される技構成の意図
パワージェム(77.6%)・ヘドロウェーブ(47.1%) の一致2色に、ステルスロック(69.4%)・キラースピン(55.7%) の盤面操作枠を組み合わせるのが標準。ステルスロックは初手の起点作り、キラースピンは相手側の設置技を消去しつつ素早さ自己強化と展開維持を兼ねる。だいちのちから(40.3%)・マッドショット(40.6%) ははがね・どくへの解答で、後者は素早さ低下による展開補助も兼用。性格おくびょう(72.8%) + CS + hb(30.9%) は素早さ・特攻最大化に防御を厚く振る配分で、きあいのタスキ(68%) と合わせて行動保証を担保する設計。
環境内での立ち位置
シングル使用率16位。いわ/どくの複合タイプは他にほぼ存在せず、ノーマル・ほのお・ひこう・むしを半減、どくを4分の1に抑える耐性と、どくびし自動展開の唯一性で独自のポジションを確立している。きあいのタスキ+ステルスロック+どくびしの起点作りパッケージは、選出段階で相手のサイクルへ設置物の圧をかける役割が大きい。
苦手な相手・対策
じめん4倍が最大の弱点で、みず・エスパー・はがねも2倍。ガブリアス・マンムー・ドリュウズなどの一致じめん技持ちには対面で容易に落とされる。素早さ86は中速止まりで、上から一致弱点技を撃てるスターミーのような高速特殊アタッカーにも処理されやすい。きあいのタスキ前提の運用が多いため、ステルスロック展開後に先制技や定数ダメージでタスキを潰してから攻める構築は、起点化を防ぎつつ安定した処理ルートになる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。